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映画「ヴィタール」のDVDを見ました。去年の1月に見て迫力に圧倒されて、その後DVDの初回版を予約してまで買ったのに、かれこれ9カ月も見ないでほっといてました。というわけで1年2カ月ぶり2度目の鑑賞。 さすがに最初に見たときほどの衝撃はなかったけど、やっぱりいいねこれ。名作。 夢と現実というか、パラレルワールドというか、そういうのがどっちがどっち、という話はぼくだいすき。それだけじゃなくて、医学生が解剖実習という作業を通して、命に触れる、時間と空間を越えて気持ちを伝える、そんなプロットが興味深い。 とてもステキで切ないラブストーリーです。ぐぐっと凝縮86分。 廃墟の中に岩がどーんとそびえ立っているシーンがお気に入り。他にも抽象的なシーンが多く、そのせいか、ずーっと厳かで重い雰囲気。そして最後にふっとさわやかな気持ちにさせてくれて、エンディングテーマはCoccoの書き下ろし曲「blue bird」。これ忘れてて、曲が流れてきたとき鳥肌立っちゃった。 立て続けにオーディオコメンタリーも見て、いまさらながら公式サイトの解説も読んで、この世界にどっぷり。浅野忠信演じる主役の青年は、レオナルド・ダ・ヴィンチを意識した設定なのだとか。言われてみれば、解剖しながらの迫力あるデッサンや、デッサンを描くことでその対象を把握しようとする気持ちはレオナルド・ダ・ヴィンチを彷彿。レオナルド・ダ・ヴィンチ展も経験しておいてよかった。 そんなにグロテスクなシーンはないけど、一応覚悟はしてから見ることをおすすめします。でもまあそんなことより、ステキなストーリーを楽しんでください。
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「人体の不思議展」のことを思い出した
DVDで映画「ヴィタール」を見て思い出したのが、ぼくが何年か前に見た「人体の不思議展」。なにげなく検索してみたら、なんと、まさにぼくが「ヴィタール」のDVDを見た3月18日から、横浜でやってんじゃん。すごい偶然。 ...続きを見る |
【ぼくんち杉並区】 2006/03/19 15:28 |
Coccoニューシングル決定!映画「ヴィタール」の曲も!
2月に「音速パンチ」で復活したCoccoが、今度は5月24日にニューシングル「陽の照りながら雨の降る」を出すってさ。 イイネ!イイネ!そしてアルバムへの期待が膨らみますです。 ...続きを見る |
【ぼくんち杉並区】 2006/04/17 01:18 |
奥多摩ドライブ 湖&日原鍾乳洞
土曜日に奥多摩湖にドライブしてみました。クルマ持ってないので日産レンタカー。吉祥寺駅前店から出発、ずーっと下道で、2時間半〜3時間。桜は満開を過ぎて散り始め。道中は渋滞知らずで楽しいドライブでした。 ...続きを見る |
【ぼくんち杉並区】 2006/04/23 15:24 |
Cocco「陽の照りながら雨の降る」 心地いい
このまえ発売のニュースを聞いてぼくのテンションが上がった、Coccoの新曲「陽の照りながら雨の降る」のシングル盤を買いました。 テンションが上がった理由のひとつが、ぼくのだいすきな映画「ヴィタール」のために書き下ろされた曲「blue bird」がついてくること。おまけの8cmCDに入ったその曲を含めて4曲、すべてサイコーにステキでした。心地いい。 ...続きを見る |
【ぼくんち杉並区】 2006/05/26 02:17 |
映画「バタフライ・エフェクト」が衝撃で2回見ちゃった
映画「バタフライ・エフェクト」のDVDを借りてきて見ました。いろんなところで妙に評価が高かったのをなんとなく思い出して。でもそれもうろ覚えで、DVDのパッケージに書いてある解説すらろくに読まずに予備知識まったくなく見てみたら、ほおお、強烈なインパクト。いいぞこれ。すごいぞこれ。 淀みなく早い展開の中、終盤でようやくそういうことかとわかって、そのままさーっとエンディング。ええ、ちょっとちょっと途中どうだったっけ、と確認したくなって2回も見ちゃったよ。 ...続きを見る |
【ぼくんち杉並区】 2008/01/08 01:39 |
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