東京国際映画祭初日はレッドカーペットならぬグリーンカーペットの日。麻生太郎総理大臣も登場したらしいけど、ぼくは準備中のけやき坂を尻目にシネマート六本木へ移動。「火の鳥・黎明編」を見た。 市川崑監督の1978年の作品。animecs TIFF 2008部門だけど実写。ちょいちょいアニメまじりは当時としては画期的だったんだろうなぁ。CGなんてないし。若山富三郎、尾美としのり、仲代達矢、大原麗子、由美かおる、風吹ジュン、林隆三、田中健、大滝秀治、草刈正雄、江守徹とものすごいキャスト。尾美としのりがまだ子供。大原麗子きれいだなぁ。 あの「火の鳥」を実写ってどうなのさ、と思ったけど、やっぱ話がおもしろい。ヤマタイ国といろんな国とが争う戦乱の時代で、様々にからみあういろんな人の人生。すごい話の流れにぎゅんぎゅん引き込まれた。 作画監督の鈴木伸一さんと編集の長田千鶴子さんのティーチ・インで、市川崑監督や手塚治虫の話をちょいちょい聞けておもしろかった。シネマート六本木で138分。なんだ、すかすかじゃん。がんばって前売券買ったのに、当日券でも別によかったな。 ◆トラックバック・ピープル「手塚治虫」 ◆にほんブログ村「手塚治虫」 【ぼくがすきなものやおもしろいと思ったことを紹介したくて書いてます。】 例えば: →映画 →サッカー →音楽 →舞台 →スターバックス →お菓子 |
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