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エリザベス女王杯。2週間前に天皇賞(秋)でウオッカとダイワスカーレットが大接戦の1、2着なんて演じてしまったので、最強牝馬決定戦だなんてなんとも陳腐。なにやら拍子抜けな雰囲気の、さしずめ3番手決定戦。勝ってその2頭に挑戦状、なんつったって、その2頭と戦える舞台なんてそうそうない。 結果、2年前に1着入線から降着の汚名返上を期した1番人気カワカミプリンセスを1馬身半抑えて3歳馬リトルアマポーラが勝利。好位から抜群のタイミングで抜け出して長くいい脚を使わせたルメールの好騎乗。ウオッカやダイワスカーレットと未対戦の3歳馬が勝つってのはまあよかったかな。 しかしその1馬身前に、スタート直後に武豊が落馬した空馬ポルトフィーノがいるというなんとも残念なゴールシーン。 まあ54キロ軽くなってるわけだから速いのは当然なんだけど、大外からぶっこ抜いた姿は、あの2頭がいないんだから最強牝馬決定戦なんかじゃないんだぜぇ、を象徴するかのような残念さ。 そんなポルトフィーノはクロフネ×エアグルーヴなんてミーハーな血統で、しかも4戦3勝ってことで3番人気。スタート直後に天を仰いだ人が多いんだろうなぁ。実績不足だろうとぼくは買わなかったけど。でもリトルアマポーラも買ってないから撃沈だけど。お、東スポで爆笑問題の田中がまた的中してるよ。 関係ないけど、その後のTVKの中継の最後にちょっかいを出している後藤がおもしろかった。この日の後藤は10レース乗って【2224】か。まあまあじゃないか。
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マイルチャンピオンシップ14年ぶりに牝馬が勝利
マイルチャンピオンシップ。5歳牝馬ブルーメンブラットが吉田豊の好騎乗に導かれて快勝。このレースではノースフライト以来14年ぶりの牝馬勝利で、スプリンターズステークスのスリープレスナイト、天皇賞(秋)のウオッカに続いて、この下半期の牡牝混合G1は牝馬が3戦3勝。 ...続きを見る |
【ぼくんち杉並区】 2008/11/24 19:14 |
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