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今年もやってきた、クラブワールドカップ。今年は南米チャンピオンがブラジルでもアルゼンチンでもなくエクアドルのリガ・デ・キトってことで、いつもより期待度の高い2チーム、アフリカチャンピオンアルアハリと、北中米カリブチャンピオンパチューカとの1回戦。2年前に予想外に3試合見てお気に入りチームになったアルアハリに若干肩入れしてテレビ観戦。 立ち上がりからお互い積極的でヒートアップして、延長戦にもつれ込む大激戦。攻守の切り替えの早さ、そしてボールに絡む人数の多さ。んー、いいわぁ。レベル高い。スピード感がたまらない。 わりと対照的に、パチューカはポゼッションを高めながらの華麗なパスサッカーとそれを支える運動量、アルアハリはしっかり守ってボールを奪ってから一瞬のカウンター。 前半はそのアルアハリの戦術がずばっとはまって2点リード。2得点ともロングボールに大エースアブトレイカが絡んで生まれたゴール。特に2点目、ディフェンスラインから縦一本をアブトレイカから流れるように2人つないでズドン。前半終了間際に完璧な形でのゴールだったから、こりゃあアルアハリがもらったかと思いきや、そこからものすごいドラマ。 後半立ち上がりにパチューカがセットプレーから1点返して俄然勢いづく。早めの選手交代も当たった形。パチューカの攻撃に厚みとスピード感が増して、ぐいぐいと攻撃サッカー。競り合ったあとのセカンドボールもパチューカに出るようになって、で同点まで持ってっちゃうんだもんなー、すごい。 さらにそこからのものすごい攻防を経て、延長戦。そしてまさかの逆転ゴールはパチューカの攻撃の厚みとスピード感から。高い位置で奪って、パスをつないで、DFに引っかかっても拾ってつないで、ゴール。 いやー、アツい試合だった。ぼくのお気に入りのアルアハリは負けちゃったけど、これで勢いづいたパチューカがこの形になって4回目ではじめて南米×ヨーロッパの構図を崩せるかどうか、準決勝大注目。
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クラブワールドカップ パチューカ×リガ・デ・キト
クラブワールドカップ準決勝1つ目。南米×ヨーロッパの一角を崩したい北中米カリブチャンピオンパチューカと、南米チャンピオンリガ・デ・キトとの対戦。 ...続きを見る |
【ぼくんち杉並区】 2008/12/18 02:20 |
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【ぼくんち杉並区】 2008/12/19 00:27 |
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