Bunkamuraシアターコクーンで観劇。一青窈が主演、岩松了が作・演出、小林武史が音楽監督の”音楽劇”、「箱の中の女」。音楽劇ってなんだミュージカルか、と思ったらそうではなくて、芝居の随所に一青窈の歌が入るスタイル。歌のときだけ口元のマイクがオンな感じ。休憩はさんで約2時間半。 作・演出:岩松了 音楽監督・作曲:小林武史 作詞:一青窈 出演:一青窈、柏原収史、水橋研二、山中聡、村杉蝉之介、杉本哲太んー、まあまあ。さらっと、いいんじゃないの。 歌はすごいステキなんだけど、話に直接関係があるかというとそうでもなく。ただどうしても一生懸命歌詞を聴き取ろうとしちゃって、でもはじめて聴く曲で1回しか歌ってくれないわけだからなかなか難しい。歌に時間を割いてしまったせいでもないだろうけど、あんまり話に深みもなかったしね。逆にコンサートの延長と思ったほうがいいのかな。 もうちょい小ネタで笑わせてくれるかと思ったけどそうでもなくて、でも後半はけっこう織り交ぜてくれた。それもあってか、さらに音楽の盛り上がりによるものか、休憩後の後半、しり上がりにおもしろくなった。客席の通路を使う演出を頻発してくれたのもうれしいね。 ◆トラックバック・ピープル「舞台」 ◆にほんブログ村「舞台、ステージ」 【ぼくがすきなものやおもしろいと思ったことを紹介したくて書いてます。】 例えば: →映画 →散歩 →お菓子 →クラブワールドカップ →ライブ →CD |
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