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いやっほう、行ってきました7月12日、吉井和哉の「TOUR2009 宇宙一周旅行」。代々木第一体育館はじめて。こんなところでやるんだ。 8月に追加公演はあるものの、一応ひと区切りの最終日。おっ、この日の模様がDVDになるかもってよ。 ![]() ありゃりゃ、ぼくの席は2階の超遠いところだ。入口に近くて風がぴゅうぴゅう、しかも隣が空席で若干肌寒いほど。ま、徐々にテンション上がって最後には汗かいてたけどね。 いつものように15分押しでスタート。1曲目がゆるやかめな入りの「ノーパン」ってところが吉井和哉らしい。 ハイテクなことに後ろの画面のCGが声や楽器の音に反応してるそうで、序盤にあった「ヘヴンリー」で、スネアにあわせて花火みたいのが飛び散るのがとてもかっこよかった。それもあって、この曲の魅力を再発見。そのスネアが心地よいサビがかっこいい。 「魔法使いジェニー」もいいな。ライブ向き。また縁起物的に「T.M.P! T.M.P!」と叫べってあおられて、わー。そのあたりでやった「20 GO」でピカチュウのおもちゃを取り出して楽器的に使ってやりきったのもおもしろかった。 「MUDDY WATER」をひさしぶりに聴けた気がするな。「トブヨウニ」も。「恋の花」はなんとバンドアレンジの別バージョンでドラムどかどかのアウトロがかっこよかった。 「CALL ME」がなかったのがちょっと残念。「マンチー」もなかったな。ミスターコカンのジュリアンはいたのに。バンドメンバーといえばドラムはトライセラトップスの吉田佳史だった。 最新アルバム「VOLT」の曲は全部やるって宣言してほんとに全部。夏なのに「SNOW」まで入ってたもんね。といいつつアンコールは「PHOENIX」とか「WEEKENDER」とか「Shine and Eternity」とかちょっと前の曲をやってくれて、最後はまた「VOLT」に戻って「またチャンダラ」。これ名曲だわ。サビをみんなで歌えるし、ライブのラストにもってこい。 と思ったら最後の最後に、なんと「JAM」。「VOLT」はブルースっぽいって言われることが多くて、ブルースってのはセッションで、セッションのことを「JAM」って言ったりするんだけど……、なんて言うからみんながまさかとざわついて、どーん。この曲の人気はものすごいね。なんかこう、殿堂入り。ちょいちょいひっぱり出しちゃってるんだけどね。 ぷはぁ、かっこよかたぁ。2時間半くらいやってくれたかな。濃密。5〜6回ハウってたのがもうれつに残念。なにやってんのさ。それ以外はいつもどおりにどっぷり楽しんだ。 ぼく恒例のTシャツとタオルは今回も購入。そして即着用。Tシャツはピンクにしちゃった。こっそり後ろの肩にいる宇宙飛行士がおしゃれ。そういえばグッズ売場が全然混んでなかったんだよね。前の「YOSHII BUDOKAN 2008」のときにすごい並んだから今回も見越して早く行ったのに。
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吉井和哉「Flowers & Powerlight Tour 2011」サイコー!
吉井和哉の「Flowers & Powerlight Tour 2011」に行ってきたよ。7月1日の追加公演、東京国際フォーラムホールA。ここはじめて来たな。吉井和哉聴きに行くの2年ぶりだ。そのとき買ったTシャツで参戦。 チケットがなかなか取れなくて、ようやく取れた追加公演だったけど、ぼくの席はうしろから2番目。うう、遠い。でもけっこう傾斜がつけてあって見にくいってことはない。前のほうの人の頭や振ってる手がたくさん見えて、それはそれで一体感。そして進むにつれてテンションがあがってくると、... ...続きを見る |
【ぼくんち杉並区】 2011/07/02 01:37 |
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