岡嶋二人「クラインの壺」を読み直しました

クラインの壺何年ぶりかで、岡嶋二人のミステリ「クラインの壺」を読み直してみました。現実と非現実の境界がよくわからなくなるっていう話なんですが、この手の話はとてもすきです。というか、この作品はぼくの中での超名作の1つです。
なんかおもしろいミステリないかなと思っている人にはぜひおすすめします。岡嶋二人独特の軽快な文章で、ぽんぽん読み進められます。

この「クラインの壺」岡嶋二人の最後の作品で、もう15年以上前の作品になっちゃうわけですが、ぼくがこの作品を知ったのはテレビドラマ化されたものをちらっと見たとき。ちょっと調べたら、ドラマ化されたのは1996年だそうです。検索したら佐藤藍子のファンサイトがひっかかりました。そうか、あれは佐藤藍子だったのか。もうとっくにうろおぼえ。

ちなみに、岡嶋二人がコンビ解消後の井上夢人の1作目、「ダレカガナカニイル…」がぼくの中での最高傑作なのですが、その話はまた今度機会があったらここに書いたり書かなかったりします。

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『クラインの壷』岡嶋二人 <目指せ!快適一人暮らし!>
クラインの壺/岡嶋二人/新潮社 <御名方武司の私設書庫>

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