「ロックンロールミシン」見ました

うちでレンタルビデオ見ました。ロックンロールミシン。2002年。
当時、何度か予告を見かけて、見たいと思ってたのに見逃してた。

さえないサラリーマンが、インディーズブランドとして服を作ってる友達に影響されて、会社やめてその仲間に加わって、、、というお話。なかなかおもしろかったです。雰囲気がステキ。熱すぎない青春な感じ。タイトルがぴったりはまりすぎ。

ただ、ちょっと最後が腑に落ちない。突然やめちゃって「なにもかもリセット」して、あれはいい思い出だったねってなっちゃって、若干拍子抜け。結果はどうあれ最後までやりきって、ひとまわり大きくなりました、くらいの終わり方でもよかったんじゃないかなあ。

映像とか音とかのつくりはとてもすきです。池内博之とかりょうとかかっこよかった。

◆DVD「ロックンロールミシン」
◆原作「ロックンロールミシン」鈴木清剛著
→三島賞受賞作だそうです。知らんかった。活字だとどうなってるのか興味あるので古本屋で見つけたら読んでみよう。
◆「ロックンロールミシン」@映画生活


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ロックンロールミシン [DVD]

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  • 「Seventh Anniversary」を見た いまいち

    Excerpt: うちでのんびりレンタルビデオ。「Seventh Anniversary」を見ました。2003年の作品。このまえ見た「ロックンロールミシン」の雰囲気が気に入ったんで、同じ行定勲監督のを見てみようかと。7.. Weblog: ぼくんち杉並区@WebryBlog racked: 2005-02-27 01:10