「Seventh Anniversary」を見た いまいち

うちでのんびりレンタルビデオ。Seventh Anniversaryを見ました。2003年の作品。このまえ見た「ロックンロールミシン」の雰囲気が気に入ったんで、同じ行定勲監督のを見てみようかと。77分。

失恋するたびに尿道結石ができてしまう女の子のお話。その設定はとてもひかれたけど、どうにもわけがわからんかった。いまいち。

要素要素は気に入るものがけっこうあったんだけどね。
主演の小山田サユリがなかなかかわいい。冒頭でこれまでの失恋をコミカルに思い出すあたりはおもしろかった。後半に出てきたでかいオレンジの月はぼくだいすき。全体に流れるゆったりとした雰囲気がステキ。
でも、どうにも言いたいことがよくわからんかった。結末はまったくもって納得いかず。なんでそうなるかなあ。火葬場のあたりの描写はいらんでしょ。あんな終わりかたしなくても。もっと軽い話にまとめてもいいんじゃないの。

そういえば「ロックンロールミシン」も結末が腑に落ちなかったな。この監督とは、要素の趣味はあうけど話のつくり方はあわないのかも。あ、映画を監督でくくるのはすきじゃないのでやめます。「Jam Films」の「JUSTICE」のばかっぷりはすきだし。

◆DVD「Seventh Anniversary」
◆Seventh Anniversary@映画生活


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