「シークレット・ウインドウ」の原作を読みました

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前に「シークレット・ウインドウ」という映画を見てわりと気に入ったんですが、結末が違うという原作が気になったので、読んでみました。著者はスティーヴン・キング

原作のタイトルは「秘密の窓、秘密の庭」なんですが、「ランゴリアーズ」というのが表題になっている中編集に収録。700ページを超える文庫本に2作品入ってます。1本ずつで十分な量だと思うのになんで2本で1冊にしちゃったんだろう。しかも読みたくないほうの「ランゴリアーズ」が6割くらいだし。

えっと、映画見ちゃってるんで、映像が浮かんできてひじょうにさくさく読み進められました。なんつうか、思い出しながら、確認しながら。
翻訳ものって、とくにアメリカンなやつって、しょーもない比喩がいっぱい出てきて読みにくかったりするんだけど、これはそうでもなかった。映画見ちゃってたことを差し引いても。たぶん。(もう1つの「ランゴリアーズ」がそんな比喩ばっかりで読みにくかった。)

たしかに結末は映画と違ってました。ぼくは映画の結末の方がすきです。
でも、こう言うとなんかあれだけど、映画がこの結末だったらちょっとやだけど小説はこの結末でもありなのかも。う、なんかあれな感想だな。でもそう思ったんだもーん。
あ、小説の方は「秘密の窓」っぷりがちょっと少なかったかな。あんまり窓関係なかったような。

んー、映画見てから原作読むのってぼくあんまりやらないんだけど、純粋に作品を楽しめないからあんまりよくないかもね。でも映画見てなかったらこれ読まなかっただろうな。おお、妙なパラドックス。
読んでるときの興味の方向としては、映画で表現されてたものが小説ではどう表現されるのかなっていう感じだった。そういうのもたまにはいいか。


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