「ウィスキー」見ました ゆーっくり、にやり

ひさしぶりに映画館。ウィスキーを見ました。渋谷シネ・アミューズ。ここのこじんまりさがけっこうすき。なんか見やすい。あと座席にドリンクホルダーがあればなおよし。

ウルグアイ映画な「ウィスキー」は、めちゃゆっくり。リラックス。
ハコボはさびれた靴下工場をきりもりするおじさん。ひさしぶりに弟エルマンが来るからと従業員のおばさんマルタに奥さんの役をやってくれとお願いしてマルタ快諾。3人の奇妙な数日間がはじまります。

登場人物はほぼこの3人。しぶーい雰囲気の94分。あくびは7~8回、ユーモラスな仕草や演出ににやりとすること十数回。決して声を出したり吹き出したりする笑いではなく、にやり。繰り返しの演出がうまい。ラストはスパッと衝撃的。

じわじわと魅力的で、見てるときよりも見終わった後の方が、さらには翌日の方が、よかったなあと思えました。

「ウィスキー」ってのは写真撮るときの「はいチーズ」ってことです。

◆ウィスキー@映画生活


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