「樹の海」を見た わるくないけどいまひとつ

仕事帰りにレイトショー。渋谷シネアミューズ樹の海を見てきました。見ようと思ってたら今週までだったんで若干慌てて見に行きました。水曜日1,000円。レディースじゃなくても1,000円。
んー、わるくはないけどいまひとつって印象です。

富士の樹海で、自殺にまつわる4つのオムニバス。人の生き死にを美化することなく表現。
「自殺しちゃいけない」「生きろ」というメッセージはわかりやすかったけど、ちょっと直球すぎるのと、若干間延び感もあり、なんかこう、ぐっと来なかったです。

樹海ってことできれいなシーンをちょっと期待してたんだけど、映像的に印象的なシーンはあまりなかった。「自殺」のリアリティを追求したってことか。でももうちょっと「生」をキラキラさせてもいいんじゃないか。

あとは、4つのストーリーがもう少し絡み合ってくれるとよかったかな。ちらっと接点がある程度だった。最初のエピソードの男女がどうなったのか、最後に1シーンでも出してほしかったかな。

そんなことを考えつつ、ぼくは生きてます。

◆第49回のスポットライト★「今年の夏に見た/見たい映画」
◆樹の海@映画生活
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