「ハッカビーズ」見た そんなにわるくないよ

ハッカビーズ恵比寿ガーデンプレイスハッカビーズを見てきました。
知り合いはつまんなかったと言ってたし、MovieWalkerのユーザー評価もやたら低かったので期待しないで見たんだけど、そんなにわるくなかったです。めちゃめちゃおもしろくもなかったけど。

ドタバタバカコメディかと思ってたのに地味で肩透かし。コメディタッチな哲学のお話でした。むずかしく考えずに、ちょっとゆっくり気楽に哲学入門ってところかな。
ストーリーはまああってないようなもので、世の中みんな悩みがあるのね、幸せを探しましょうね、ということだな。わかったようなわからんような。
豪華なキャスティングの多彩なキャラクター達は見てて飽きなかった。音楽もいいな。軽くてポップにカントリー風。

ていうかジュード・ロウがポスターの真ん中にいるから主演だと思ってたのに、眉毛の長いジェイソン・シュワルツマンが主役だった。そもそもこんな内容ということがポスターや予告じゃ全然わからなかったし。そのへんが評価を下げてる原因かもしれないなあ。

深刻な悩みがないときにリラックスして見るといいと思います。

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