「宮殿とモスクの至宝」展を見てきた

世田谷美術館宮殿とモスクの至宝展を見てきました。8~19世紀の様々なイスラム美術品たち。陶磁器、織物、象牙細工、ガラスなど、多彩な趣の120点あまり。東西文化が交流する地域だからこんなに多彩になるんだろうな。

ひとつひとつがかなりインパクトのあるものが並んでいました。
高さ7メートルにもなるイスラム教の説教壇、オスマン朝のどでかい暖炉、巨大なのに細かい刺繍の入ったじゅうたんなどのでかさに圧倒されたり、金彩やエナメル彩のほどこされたガラス製品、もうれつに細かい象牙細工などのきめ細かさに感服したり。

アラビア文字がなかなか興味深いですね。文字が模様としてデザインされている器物がいくつかあって、単純に模様として使われていたり、きちんと意味のある文章だったり。
あとはイスラム教の聖典コーラン。金彩など色鮮やかな装飾のものがとてもステキ。ぼくには文字に見えないから、きれいな模様を眺めているようで。でもそれは意味のある文章なわけで。
アラビア文字の文章って、レイアウトというかバランスというか、とてもきれいだと思う。

なーんて、全然知識のないぼくでもとっても楽しめました。12月4日までやってるので、近くの人や興味がある人はぜひ。

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