映画「ティム・バートンのコープス・ブライド」を新宿ピカデリーで見てきました。おもしろかったよ、これ。よどみなく流れるストーリーはわかりやすく、ほろりと切ない。ビクターもエミリーもビクトリアもいいやつだなあ。たまんない。
映像もきれいで音楽も楽しい。ステキな77分でした。
映像は月明かりっぽいライトグレイな感じの色合いがいい。人形自体も、表情とか動きとか、かなりいい味出してた。ストップモーションアニメっていうらしいですね、こういうの。ちょっとずつ動かしては撮って、動かしては撮って。気の遠くなるような作業だよなあ。でもこれが、「いい味」につながってるんだよな、きっと。
音楽が前に見た「チャーリーとチョコレート工場」のウンパルンパを彷彿させるノリノリ感でうれしくなった。
土曜の昼間に行ったらかなり混んでた。時間に余裕持って行ったほうがいいよ。
しかしこれ、なんで「ティム・バートンの」ってついてるんだ?いらんやろ。
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この記事へのコメント
弁心
今回、声優は初めてと聞きましたが台本からその、役柄を声で演じるムズカシさがあったそうですね。
娘さんといっしょにアニメをいっぱい観て勉強なさったと言うコトで、俳優さんも声優さんもチガイがあるケド、演じる難しさが伺えて・・だから映画もアニメも楽しく観られるのかもしれませんね。
ぼくんち杉並区