エアリアルがサイコーにおもしろかった

トリノオリンピック、日本時間24日早朝に行われたフィギュアスケート女子シングルは荒川静香が優勝したみたいですが、ぼくはその前にやっていたフリースタイルスキー男子エアリアル決勝を眠い目をこすりながら見てました。
何回か前のオリンピックでエアリアルの存在を知ってからとってもお気に入り。でもオリンピックくらいしかテレビで見られないから、楽しみにしてました。フィギュアスケートの時間は熟睡。

エアリアルはフィギュアスケートと同じ採点競技です。でかいジャンプ台を使ってジャンプして、アクロバティックにくるくる回転。体操の跳馬みたいな感じ。高さは10mくらい跳ぶそうです。空中姿勢や着地を採点して、技の難度と掛け算。

男子だと縦3回転(宙返り)が主流。1回の宙返りの間に横ひねりを何回するかで技の名前が決まっています。0回…レイ、1回…フル、2回…ダブルフルなど。で、3回宙返りするので、フル - ダブルフル - フル とかのコンビネーション技になります。たとえばその組合せなら、1、2、1で4回ひねっているので、3回宙返り4回ひねりです。ぼくがいままで見たことあった最高難度はそれだったんだけど、今回は、フル - トリプルフル - フルの3回宙返り5回ひねりに挑戦する人がいた。すごい。進化してる。

このだらだら説明でわかってもらえたかどうかわからないけど、最高におもしろかった。ジャーンプ、くるくるくる、着地、と一瞬で終了、2本の合計点で競います。勝負が決するのがはやいのがステキ。

優勝した中国の韓暁鵬の2本目は、比較的難度の低いレイ - ダブルフル - フルだったけど、素人のぼくが見ても空中姿勢がとてもきれいで、ひねりのないレイから入ったこともあって、ダブルフルがものすごくキレがあるように見えた。着地もびしっと。
で、最後に跳んだ1本目トップのベラルーシのドミトリー・ダシンスキーがフル - ダブルフル - フルを決めて、採点が出る前に勝ったと思って国旗振り回しちゃったんだけど、わずかにおよばず2位。言われてみれば少し空中姿勢が少し乱れてたかな。
トリプルフルを入れた3回宙返り5回ひねりに挑戦したアメリカのジャレット・ピーターソンは着地をちょっと失敗して7位でした。

いやー、おもしろかった。今度はいつ見られるかな。そのときは6回ひねりになってるかな。ひょっとして縦4回転になってるかもね。
しかしフィギュアスケートと重なっちゃって、さらにマイナー競技になっちゃったな。

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エアリアルがかっこいいのだ
Excerpt: 4年に一度のお楽しみ。オリンピックだよ。エアリアルだよ。かっこいいんだよ、この競技。夜中のVTR放送ながら、男子決勝をちょうど全部見られた。うれしい。生中継はフィギュアスケート女子フリーの裏あたりだっ..
Weblog: 【ぼくんち杉並区】
Tracked: 2010-02-27 03:28

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