第19回東京国際映画祭8日目。コンペティション部門の「リトル・ミス・サンシャイン」を見ました。Bunkamuraオーチャードホールで。はじめて行ったけどここでかいね。そして2階3階まで満席。いいわ、これ。おもしろい。
考え方も気持ちもばらばらな家族が、9歳の娘をミスコンテストに出場させるためにおんぼろバスで旅に出ます。ドタバタコミカルにいろんな事件が起こりつつ、家族の絆を取り戻していきます。
家族6人のキャラクターがそれぞれ魅力的。そして心地よい軽快なテンポで話が進み、ツボをおさえた笑いどころが満載でした。単発の小ネタかと思いきや天丼も含めてところどころつながっていたり、たたみかけるところと間をとるところのバランスが絶妙だったり、完成度高いと思います。とても気に入りました。
夫婦2人で監督したということで、上映後はその2人をゲストに公開記者会見。まずは記者さん、その後一般の人からの質問を受けてくれました。そこで出てきた制作の工夫。クランクインの1週間前からリハーサルをして、直前には家族役の6人でほんとに車で小旅行したそうです。それでほんとの家族のような雰囲気を自然に出せたそうです。すごいな。
ロードショーは来年のお正月。なかなかの名作なので、ぜひ見てください。
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この記事へのコメント
aya
ぼくんち杉並区
702NKII はいろいろできそうでなかなかできないね。
やわらか映画~おすすめDVD~
本家サイト(http://www.yawarakacinema.com/)も、よろしくお願いします。
ぼくんち杉並区