映画「めがね」でリラックス

めがねテアトルタイムズスクエアめがねを見ました。「かもめ食堂」の監督、スタッフ、キャストがまたゆるいのやってくれたというふれこみのやつです。前から見たくてようやく。「かもめ食堂」はとてもよかったけど、まあそれは別物だからと先入観も比較もなしで観賞。うん、よかったですよ。

携帯電話の通じない南の海辺の町にやってきた小林聡美が、なにもない、ただたそがれるだけの島の暮らしに最初は戸惑いながら、ゆったり適合していきます。見ているぼくも、ゆったりな雰囲気に最初ついていけなかったけど、いつのまにか適合。笑いは少なめながら、雰囲気にすっかり身をまかせて、リラックスな106分を過ごしました。
3人でかき氷→5人に増えて→マンドリンのシーンの一連の画が秀逸。めがねが飛んで、釣れるシーンもいい。そして最後に思わず口元のゆるむ、いる人、来る人。かき氷もうまそうだったし、すっかりやられました。

小林聡美もたいまさこ光石研の愛すべくゆるさに加瀬亮市川実日子も負けずに好演。特に市川実日子はなかなか収穫でした。

めがねっ子萌えな人も、そうじゃない人も、どうぞ。


めがね@映画生活
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