どっぷり大阪ひとり旅9 不意に映画「音符と昆布」

友達の結婚式のついでにどっぷり大阪ひとり旅。
2日目、道頓堀に来てもおなかいっぱいでなにも食べられないので、休憩がてら、旅行中ながらふらっとレイトショー。難波の敷島シネポップ音符と昆布cinemusicaシリーズとか市川由衣とか池脇千鶴とかちょっと気になってて、ばっちりタイミングがあっちゃって。75分。

音符と昆布市川由衣の家に池脇千鶴が現れて、姉と名乗る。父親と連絡をとってみると、たしかに姉で、自閉症のひとつのアスペルガー症候群だと。2人の共同生活が突然はじまる。

つかみはなかなかよくて、こりゃあ掘り出し物かもと思わせてくれたけど、中盤いまいち平板であれれ。とどのつまり市川由衣池脇千鶴がかわいいでしょってことかと思いきや、後半いつのまに流れにのって、さわやかに歯切れよくまとめてくれた。
2人のかわいさによっているところも大きいけど、ゆったりさらっと、まあいいじゃん。

走るときにカメラまでハンディになって画面揺れ揺れで気持ち悪いのが何度かあったけど、直後に固定でいい画を見せてくれたからいいか。

この短い尺だからこその爽快さと、この尺なのに中盤平板な退屈さとで、行って来い。ひょっとしてもっと短く仕上げてもよかったかもしれないねぇ。

主題歌と挿入歌のCHIX CHICKSはなかなか気になった。ちょっとCD探してみよう。これがcinemusicaシリーズ効果か。

敷島シネポップはちっちゃくてなかなかいいかも。3スクリーンあって一応シネコンだね。TOHOシネマズ系なのかな。
敷島シネポップ

で、ようし道頓堀でなんか食べるぞと戻ってみたんだけど、時間たってよけいおなか落ち着いちゃって、映画見てゆったりな気持ちにもなっちゃって、もういいや。ラーメンくらいなら食べられた気がするけど、ちょっと並んでたし。

大阪周遊パス大阪周遊パス難波から千日前線阿波座のホテルに戻って、温泉つかってぐだーっと寝る。ふぅ、よく歩いた。大阪周遊パス大活躍だったな。

《どっぷり大阪ひとり旅・目次》
 プロローグ 「日本縦断弁当 東日本編」
 1 ”日本一低い山”天保山に寄り道
 2 圧倒的に壮観な海遊館
 3 サントリーアイマックスシアターで「ブルーオアシスII 3D」
 4 おこげラーメン&大阪天然温泉
 5 雪の中の大阪城
 6 梅田ですじねぎ焼き
 7 通天閣&新世界で串かつ
 8 心斎橋・アメリカ村でたこ焼き&道頓堀のにぎわい
 9 不意に映画「音符と昆布」
 10 大阪たこ焼きミュージアム
 11 神戸・南京町中華街&三宮
 おまけ お土産だー!
《アルバムもあるよ》
 天保山~海遊館編  大阪城→梅田→通天閣→心斎橋→道頓堀編
 ユニバーサル・シティウォーク編  神戸・南京町中華街編
地図はこんな感じ

音符と昆布@映画生活
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