「テラビシアにかける橋」にもやもやもやもや

テラビシアにかける橋月曜にもかかわらず、仕事帰りにレイトショー。テラビシアにかける橋を見てきた。週末にのんびり見ようと思いつつずるずるしてたら、軒並み2月29日で上映終了だったのであわてて。95分。
イメージソングにMISIAの「To Be In Love」ってことで、なんとなくMISIAのツアーの前に行きたかったけどまあいいや。しかし洋画のイメージソングにMISIAってどういうことだ。

テラビシアにかける橋品川プリンスシネマは相変わらずすいてるな。あれ、20時35分の回なのにレイトショー価格でいいんだ。しかもなぜかプレミアムシアター。仕事帰りは腰痛いから助かるわぁ。

で、テラビシア。ん~、テラビシア~。

ふわふわほほえましいファンタジーで、こどもたちはかわいくて、いじめっこ巨人で笑いもあって、こりゃあ軽く楽しめていいわ、音楽もいいな、天野さんちの子にもおすすめしとこうか、ってな感じで途中までは安心して気を抜いて見てたのに。なんでそんな事件起こしちゃうかね。それで成長して強くなれってか。でもちょっとつらすぎる。
なにやら儚げな別れをしたから、まさかスパッと消えて夢オチかと不安がよぎったけど、そうじゃなくてそっちかよ。若干憤り。むおーん、テラビシア~。もやもやもやもや。

自由と想像力をおしえてくれたレスリーがあんなんなっちゃうってのは、結局夢なんか見てないで働けってことかと若干うがった受け取り方をしちゃうよ。しかもジェスは先生に美術館に連れてってもらって、絵を職業にするべく第一歩を踏み出した感じにとれなくもないし。最後は夢を与える側になってるし。あと絵の具を川に流しちゃうのもどうかと。

別にあのまま甘々で終わってもいいんじゃないの。レスリーの家庭環境的に、普通に引っ越しちゃいました、でつじつまもあう。
この映画を見たこどもに、レスリーはなんであんなんなっちゃったのって聞かれたらぼくには答えが見つからないな。

レスリー役のアナソフィア・ロブはとてもかわいかったなぁ。お、「チャーリーとチョコレート工場」に出てたのか。んーと、ガム好きでブルーベリーになっちゃった子かな。そして「ジャンパー」にも出るってさ。

あれ、MISIAどこ行った?


テラビシアにかける橋@映画生活
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