「カポーティ」は背景を頭に入れてから見ましょう

雪が降るほど寒いのでうちでDVD観賞。予告を何度か見て興味を持ったまま劇場で見逃したカポーティを見ました。実在した作家のトルーマン・カポーティが、ノンフィクション作品「冷血」を書き上げるところを描いたノンフィクション?
でもそのへんの背景を知らずに見てしまった。きっとそれを頭に入れて見たほうが楽しめると思う。ちょっと残念。

カポーティは一家4人惨殺事件を題材にして小説を書こうと、死刑を宣告された犯人に取材。いつしか犯人の最もよき理解者となっていき、会話を続けて詳細な事実を聞き出す。そして刑の執行の日が決まり、これでようやく結末を描くことできるが、それは同時に友の死を望むこととなり、葛藤。

後半でようやくそのへんの心情がわかってきて、あとで背景を知ってああそういうことかと理解。前半は若干眠かった。
んー、「冷血」の裏側という感じなので、それを読んでからのほうがよかったかなぁ。少なくともなんらかの予習は必要だった。

カポーティ コレクターズ・エディションカポーティ コレクターズ・エディション
フィリップ・シーモア・ホフマン; キャサリン・キーナー; クリフトン・コリンズJr. ベネット・ミラー

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冷血 (新潮文庫)冷血 (新潮文庫)
トルーマン カポーティ Truman Capote 佐々田 雅子

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カポーティ@映画生活
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Excerpt: 第23回東京国際映画祭。WORLD CINEMA部門の「ジャック、舟に乗る」を見たよ。アメリカの作品。
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Tracked: 2010-10-26 00:50