「iPhone 3G」で思い出した「PDAでもしもし」

いよいよ7月11日にiPhone 3Gが発売だそうで。「アイフォン」じゃなくて「アイフォーン」だそうで。名古屋のインターホンメーカーアイホン本社はぼくのおばあちゃんちのすぐ近くだそうで。たしか商標でもめてなかったっけ。

表参道のソフトバンクショップは他より早く午前7時に発売するからって、何日も前から行列してるんだって。そのせいなのかなんなのか、表参道店では最初の3日は「iPhone 3G」しか扱わないんだって。すごいなしかし。

ぼくは自分が買うつもりがないからあんまり機能とか気にしてなかったんだけど、10日の朝のとくダネ!でぐだぐだになりながら実演してて、だいたいわかった。ていうかiPod Touchに電話がついたってことでしょ。ああ、「iPod Touch」「iPhone」の電話なし版って位置付けだったんだっけ。

「iPhone 3G」は、携帯電話として見ると、最近のにはたいていついてる機能が軒並みついてないそうで。ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信など。さらに絵文字もないとか。つまり「携帯電話の進化形」じゃなくて、「電話じゃないものに電話の機能つけました」なんだな。

そんなアプローチの「iPhone 3G」を見て思い出すのが、ぼくが7年前にやろうとして挫折した、「PDAでもしもし」
当時は携帯電話がこんなに進化するなんて思ってなかったから、PDA、まあ言うなればちっちゃいパソコンを持ち歩いて、そいつで電話もできればいいじゃん、って思ってた。

そんなぼくが買ったのが、いまはなきCOMPAQのiPAQ Pocket PC H3630と、いまはなきDDIポケットの「H"」。きっとまだぼくの部屋のどこかでねむっているはず。そういえば見た目も「iPhone 3G」に似てなくもないな。
「iPAQ」「H"」を挿して、ダイヤラーソフトとイヤホンマイクで電話できた、、、はず。今となっては一度でも通話できたかどうか覚えてない。結局、電話待受状態にするためには「iPAQ」本体の電源を常に入れておかないといけなくて、そうすると電池が数時間しかもたないというなんとも切ない理由でやめたということだけ覚えてる。

その後いつしか進化してきた携帯電話でいろいろできるようになり、J-P51N702NKN702NKIIと渡り歩いて、インターネットマシン922SHにたどりついたとさ。7年前に思い描いたことがほぼできてて満足。
ただ、ぼくが最初に思った「PDAでもしもし」ではなく、「携帯電話でいろいろできる」という方向だった。でも「iPhone 3G」はどちらかといえば前者なんだよね。なんとなく感慨深い。

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この記事へのコメント

muck
2008年07月11日 10:29
iPhoneにおさいふケータイ機能をつけるには
VIEW SuicaカードをiPhoneの裏に貼り付ければよいと聞きました。
2008年07月12日 00:18
お、それだれかも言ってたな。
ガムテープでぐるぐる巻きにしちゃえばいいですかね。

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