「スリー・モンキーズ」を東京国際映画祭で

東京国際映画祭WORLD CINEMA部門「スリー・モンキーズ」を見たよ。トルコとフランスとイタリアな映画。上映前も後もイベントは特になし。ちょっとさみしい。
んー、静かで、映像も暗くて、うっかり眠くなってしまった。数秒ずつ2分くらい寝たかも。

東京国際映画祭

政治家の運転手が罪を被って服役して、その間に奥さんに一悶着あって、息子にもちょいちょいあって、刑期を終えて戻ってきてもぎすぎすしちゃって、そして激しく重い余韻で終了。

常に重苦しい雰囲気で、終盤はひょっとしてハートウォーミングになるかもって流れだったのに、すがーんと重いほうに倒された。まあ全体的にそういう雰囲気だったのでそれを貫き通したのはいいけど、うわー、そうですかぁ。救いのない感じで。崩壊。

「スリー・モンキーズ」ってのは「見ざる言わざる聞かざる」のことだそうで。(→東京国際映画祭の作品解説に書いてあった。『人間関係を保つべく事実から目を背け、「見ざる言わざる聞かざる」を選択する人々…。』)
「見ざる言わざる聞かざる」ってなんとなく東洋的な印象があったので意外なんだけど、ヨーロッパでもそういう言い回しがあるのね。ティーチ・インやってくれたらそのへんのタイトルに込めた思いも聞けたかもね。

TOHOシネマズ六本木ヒルズで109分。


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