「ポケットの花」を東京国際映画祭で

東京国際映画祭、ぼくの最後の鑑賞作品はアジアの風部門「ポケットの花」。マレーシアで暮らす中国人の兄弟の日常をユーモラスに穏やかに。セリフ少な目でたいした事件も起こらず淡々と流れるもんだから、うっかり眠くなってしまった。数秒ずつ1分半くらい寝たかも。

東京国際映画祭

兄弟の雰囲気や仕草が無邪気に健気にかわいくて胸キュン。
物心ついたときから母親がいなくて、母親を恋しがることすら知らないという役だとティーチ・インで解説があった。子役は、演技経験はないけど役の雰囲気に合う子を選んだんだって。

ポケットの花ポケットの花母の日には赤いカーネーションを、でも亡くなっている場合は白いカーネーションを、という風習を知ったときにこの作品のインスピレーションを受けたそうで。そしてそれは日本に来たときの話で、日本で上映できてうれしいと、監督からのお手紙メッセージ。そう、お手紙。監督はパリに行っちゃったとかで、助監督がティーチ・イン。なんでやねん。でもなんか若くてキュートな人だった。

TOHOシネマズ六本木ヒルズで97分。土曜、日曜、土曜の3日間で8本見たぼくの東京国際映画祭はこれにて終了。ぷはー、満喫、満腹。


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