FC東京×京都サンガFC 不満の残るドロー

ひさしぶりに味の素スタジアム。われらがFC東京の試合を見てきたよ。Jリーグ第7節。バックスタンドのホームより、ペナルティスポット真横あたりから観戦。


むーん、負けなかっただけいいけど、不満の残るドローだなぁ。前半はかなりぐだぐだ。ひょいっとワンチャンスで出合い頭的に奪われた先制点の前も後も、かなりぬるくて眠い内容。前線でも中盤でもボールがおさまらず、運動量も少なく、結果、シュートまでいけない。
ハーフタイム入った直後にスタジアム中からブーイング。ぼくもちょっとやっちゃった。そして「シュートうて!」コールも。

後半は比較的運動量が増えて、ペナルティエリアに侵入するシーンも何度か。選手交代も比較的早めに、攻撃的に。リカルジーニョOUT→重松IN、松下OUT→中村北斗IN、平山OUT→赤嶺IN。これらの交代がさらに運動量を上げることに寄与して、後半28分にようやく重松が倒されてPKゲット、自ら蹴って同点。ちょうどぼくの席からよく見えたよ。

FC東京×京都サンガFC
FC東京×京都サンガFC

こうなると残り17分で逆転、と期待しちゃうんだけど、攻めても攻めてもゴールは遠く、逆にカウンターでピンチにもなりながら、時間切れ。ロスタイム4分はほぼ攻めっぱなし。攻めて、コーナーキック、まだ時間あるぞ、攻めて、スローイン、まだ時間あるぞって感じでかなり手に汗握った。あそこで逆転までいってほしいよなぁ。

開幕戦以来の観戦で、キムヨングンリカルジーニョ重松あたりをはじめて見たな。キムヨングンはもっと運動量というか攻撃参加がほしい。リカルジーニョはパスをもらう動き出しなり、まわりとの連携で精度を上げてほしい。そしてルーキー重松は思い切りのよさは感じられたので、こうやってチャンスをモノにして経験積んでいこうね。
あ、あと東京ドロンパが真面目に仕事してるのもはじめて見た。ちびっこチアリーダーと踊ってたよ。
FC東京×京都サンガFC

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