ぼくのすきな山内圭哉が所属するPIPERの「THE LEFT STUFF」を見てきたよ。下北沢の本多劇場。PIPERの5人と、客演に岡田義徳、相武紗季、ガレッジセール川田。いやー、おもしろい。くだらない。もうれつおもしろい。
”観客参加型コメディ”と称したおもしろい試み。まず、出演者はある実験の被験者、お客さんはその実験を見守る研究員、という空間を作り出す。そして要所で話の展開をお客さんの挙手や拍手の多数決にしたり、1人を指名して決めさせたり。いくつかのパターンが用意されていて、毎回違うのをやってるってことだね。
それでもきちんと話のつじつまがあう構成はうまくて、でも作り込み感はなくて、むしろほとんどアドリブなんじゃないかとさえ思わせる、あやうさのギリギリを攻めてる感じ。んー、よくできてるなこりゃ。ほんと、どこまでアドリブなんだろ。
お目当てだった山内圭哉はいつもながらの存在感なんだけど、PIPERの他の面々も負けず劣らずの個性派。そして客演3人の個性も引き出してる感じ。見知らぬ7人の人間関係的実験という、それぞれの個性がぶつかり合う設定なのもうまい。
劇中の出しものとして披露してくれた歌とダンスとストンプのパフォーマンスは完成度高かったなぁ。
PIPER、今後も要注目。 ♪Eさんフロムペル~

いろいろグッズ買っちゃった。トートバッグと、ただの水×2。なかなかかわいい。そして明治のXYLISH MINTZがスポンサーということで、帰りに1人1つもらえたの。開演前にお客さんみんなで寄せ書きというか署名したパネルが飾ってあっておもしろい。これ書くとき、順番にステージにあがれたんだよ。
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