ワールドカップ ドイツ×イングランド 疑惑の判定付きでまさかの大差

ワールドカップ! 決勝トーナメント1回戦からドイツ×イングランドなんてすごいカード。お互いグループリーグではやや順調さを欠いたものの、3試合目はきっちり勝利していよいよエンジン全開ってところで注目の対戦。
しかし、疑惑の判定があったものの、まさかの大差がつく結果に。


ドイツが一瞬の前への推進力を発揮して2点リードすると、負けじとイングランドが1点返すという、前半からお互いアグレッシブに点の取り合い。ぼくはトイレを我慢しながらわくわくわくわく。

そしたら、その1点返した直後に疑惑の判定。ランパードのシュートがクロスバーに当たったあとゴールインしているように見えたけどノーゴールの判定。結果的にはこの判定が試合を大きく左右したとも言えるものになってしまった。まあ、他にもスローインやゴールキックなどの判断であやしい判定はいくつかあったよね。

でもイングランドに落胆しているひまはなく、誤審だろうがなんだろうがもっと点取りゃいいんでしょと攻め立てる。こりゃあ追いつくのは時間の問題だと思って見てたんだけど、クロスバーに嫌われたり、GKの好セーブに阻まれたり。

そんなイングランド攻勢の時間帯に、FKの跳ね返りからドイツがものすごく気持ちいいカウンターでズドン、3分後にも立て続けにもう1本カウンターで4点目をあげて、試合を決定付けた。
ドイツが終盤に何度か見せた、疲れた相手の間、間を確実に通す華麗なパス回しでのボールキープもしびれた。

イングランドは得点を取るために前がかりになって、でも取れず、逆にカウンターのチャンスを確実にモノにしたドイツ。あの判定があるからシンプルにはまとめきれない試合だけど、時間がたつのがとても早い、見ていてものすごく楽しい試合だった。

ドイツは、21歳エジル、20歳ミュラーの若手2人が大爆発。前回大会で若手の台頭と言われたポドルスキシュバインシュタイガーたちが中心選手に成長して、またこうやって若手が出てくる。そんなドイツがすごく魅力的。

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Excerpt: ワールドカップ! 準々決勝屈指の好カードは思わぬ大差。ドイツはイングランド戦に続いてアルゼンチンからも4得点。組織的かつ集中した守備と、得点チャンスをきっちりモノにする攻撃力がすばらしい。
Weblog: 【ぼくんち杉並区】
Tracked: 2010-07-04 01:54

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