「大哺乳類展-海のなかまたち」見てきたよ

大哺乳類展-海のなかまたちに行ってきたよ。「陸のなかまたち」は行きそびれちゃったんだけど、どちらかというと海のほうが見たかったからいいや。国立科学博物館

大哺乳類展-海のなかまたち
え、ポスターの左下にいるやつなに。
大哺乳類展-海のなかまたち
わぁ、ホッキョクグマ国立科学博物館のてっぺんに突っ立ってるよ。とぼけてるわぁ。

さて、海のなかまたちは、イルカクジラ、それからアザラシとかオットセイとかジュゴンとか、ホッキョクグマとか。そんな仲間たちの、骨格標本とか剥製とか化石とかをたくさん展示。一部を除いて写真撮影OKでうれしい。
大哺乳類展-海のなかまたち
比較的前半にあった、イルカクジラの違いの説明が衝撃的だった。
生物学的には違いはなくて、「小さくて『かわいい、愛くるしい』と感じる種」がイルカだって。そんな。

大哺乳類展-海のなかまたち
ジュゴ~ンゴマフアザラシ~

大哺乳類展-海のなかまたち
クジラの祖先? 陸上を4本足で歩いていたやつが、海に進出してクジラになったんだってさ。

大哺乳類展-海のなかまたち
イルカのレプリカと、イルカの祖先の化石。

大哺乳類展-海のなかまたち
シャチさんの骨格はこんな感じだって。

大哺乳類展-海のなかまたち
いろんなクジラの口の構造。

大哺乳類展-海のなかまたち
じゃーん、シロナガスクジラの骨格。でかい! こんなにでかいのに主な食事がオキアミって。1日4トン食べるって。

大哺乳類展-海のなかまたち
なんかのクジラのおなかの中から出てきたイカだって。エイリアンみたい。

大哺乳類展-海のなかまたち
大哺乳類展-海のなかまたち
大哺乳類展-海のなかまたち
アザラシオットセイアシカトドセイウチの区別は何回聞いても覚えられないな。今回もなにやら解説されてたけど、忘れた。

大哺乳類展-海のなかまたち
大哺乳類展-海のなかまたち
はっ、ホッキョクグマ。ポスターで建物の上にのぼってとぼけてたやつだっ。なかなかでかい。いわゆるシロクマってのはこいつのことでいいのかな。

そしてホッキョクグマはこのあとの絶滅の危機な種としても登場。

大哺乳類展-海のなかまたち
ラッコさ~ん

大哺乳類展-海のなかまたち
ジュゴ~ン

大哺乳類展-海のなかまたち大哺乳類展-海のなかまたち
絶滅の危機。なんとかアザラシとか、ホッキョクグマとか、他にもいろいろ。守るなんておこがましいのかもしれんけど、できること、少しでも。

あと、海の生き物が陸に打ち上げられてしまう「ストランディング」という現象に関する調査が最後に出てきて、なんとも興味深い。これといった原因はわかってないんだって。単一の原因でもないんだろうけど、最近増えてるってことなら、なんらか環境の変化のせいかもしれないねぇ。

ふー。そんな研究調査も含めていろいろ見られておもしろかった。けっこう混んでたけど、見られなくてしょうがないってほどじゃなかった。写真が撮れるからどうしても見学時間がゆっくりになっちゃう気がするけど、大哺乳類展-海のなかまたち疲れるか疲れないかぎりぎりくらいの展示量。いい感じ。

おみやげコーナーに海洋堂フィギュアのガチャガチャがあったからやってみた。200円。これがほしいと思った、スナメリが出たの。やったね! バブルリングを出しているところだよ。ほふっ。

大哺乳類展-海のなかまたち
大哺乳類展-海のなかまたち
どかーん、そう、国立科学博物館といえばこのシロナガスクジラだよね。いいわぁ。あ、ほんとの建物の上にはホッキョクグマいないのね。乗せといてくれたらおもしろかったのに。ムリか。


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