V・ファーレン長崎×松本山雅FC 激しい攻防ながら敗戦でプレーオフ進出おあずけ

大詰めのJ2。ぼくの2nd応援クラブV・ファーレン長崎の、残り2節で勝ち点1取れば昇格プレーオフ進出決定という状況のホームゲーム。なんとNHK-BSで生中継してくれた。すごいね、全国放送だ。そして画面に映ったびっしりのバックスタンドに感激。11,624人も入ったのか。すごいじゃん。
TV中継&大観衆で舞台は整ってあとは勝ち点取るだけだったんだけど、激しい攻防で0-0の膠着が続いた後半43分にセットプレーから失点して敗戦。プレーオフ進出はおあずけ。むー、くやしい。


同じフォーメーションでマークがはっきりするいわゆるミラーゲームで、やはり1対1の曲面も多く、球際では激しくバチバチ。松本山雅は残り2節とも勝てばプレーオフ進出のチャンスがあるってことで前に前に攻撃的。長崎も決して受け身にはならず、こちらもいつも通りアグレッシブ。見応えあったなぁ。

ポストよりも裏やサイドでのチャンスメークが得意な幸野志有人がいまいち機能しないと見るや、早めに諦めて佐藤洸一水永のポストで起点をつくることに切り替えた狙いはよかったと思うけどな。くやしい。

そのポストプレーで落としたあとや、跳ね返りを拾ったあとのミドルシュートが、ことごとく枠を越えて上にはずれるか、タイミング読まれて目の前のディフェンダーにブロックされてたのが残念。ブロックされるとカウンター食らうし。
このあたりは、さすがにないとは言えない気負いや力みもあるのかもね。昇格争いなんてほとんど経験したことないメンバーで、いかに平常心でやれるか。技術的にももともとそんなに枠内に飛ぶミドルシュート多くないかもしれないけどさ。

最後の最後の失点は、一瞬マークがズレたのと、ものすごい背筋でぎりぎり頭に当てた相手のシュートがすごかった。あの失点を悔やむくらいなら、得点できなかったことを悔やもう。
いや、どちらにしても悔やんでる暇もなくて、最終節、さらにその先のプレーオフが待っている。5位の千葉がまたお付き合いで引き分けてくれて4位キープ。あらためて、ホームで勝って決めよう。相手は6位徳島。どちらも勝てばプレーオフ決定か。激しい試合になりそうだ。見届けたい。おお!またNHK-BSでやってくれる!

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