「X-MEN:フューチャー&パスト」このシリーズ相変わらずおもしろい

画像映画、映画。X-MEN:フューチャー&パストを観てきたよ。3Dで字幕版ね。
ぼくのだいすきなX-MENシリーズも7作目か。続いてるなぁ。今回も相変わらずおもしろくて、ぼくの苦手な120分オーバーながら、いつもの二重螺旋気味なオープニングからいつものエンドロール後のちょいシーンまで、1ミリも退屈しなかった。秀作。

ミュータント根絶の危機ではらはらどきどき重苦しい内容ながら、ちょいちょい小ネタを挟んで娯楽色を失わないバランス感。ウルヴァリンがアダマンチウムなしの時代に戻ったから金属探知器OKで自分で驚くとかの小ネタ。

若い頃のプロフェッサーの苦悩やマグニートーとの確執は「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」で描かれたものを踏襲しながらより深く。そこへ未来から来たウルヴァリンがいつもとは逆にプロフェッサーを説得して導く展開は斬新。今まで培ってきたキャラクターの特徴を生かしながらの新しい切り口で、うまいなぁ。

そしてファースト・ジェネレーションに引き続きミスティークがものすごく重要な立ち位置。最初の三部作ではストームの出世に目を見張るものがあって、それはハル・ベリーがアカデミー賞とったからだと思ってるんだけど、ミスティーク役のジェニファー・ローレンスも2012年に主演女優賞とってるのか。それでこうだからムダに納得。あれ、しかもファースト・ジェネレーションのときに三部作から役者替わっるのか。

あと、動きの速いクイックシルバーもステキ。あいつがいちばん活躍したよね。あいつの速さ基準で他のみんながスローモーションになって、縦横無人に傍若無人に動き回るシーンは圧巻。このシーンだけ繰り返し観ても飽きないかも。

過去作との時間軸があっちこっちしてるから、序盤は、えーっとこのあとどうなるんだっけと考えちゃってたけど、考るのは得策じゃないと思って途中からやめた。結果、特に問題なかったな。
エピローグ的にスコットジーンまでちらっと見せてくれて、にやりと喜びつつも未来がそこまで変わっちゃったのかと驚いた。バタフライエフェクトだな。ウルヴァリンが過去から戻ったことに気がついたプロフェッサーが、さぞたくさん語ってくれたんだろうな。ぼくにも語ってほしい。

むふーん、いろんな要素ぎっしりでおなかいっぱい、大満足。

そしてまたエンドロール後に、なにそれまた強そうなやつ出てきてんじゃん。

ららぽーと豊洲ユナイテッド・シネマ豊洲で132分。ひさしぶりに行ったけど、ここはシートがゆったりしてて、そんなに混んでもなくて、お気に入り。

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