FC東京×横浜Fマリノス シーズン最終戦は不完全燃焼

俺たちのFC東京の今年最後の試合はホーム味の素スタジアム。12月最初の土曜日で急にもうれつ寒くなったけど、近隣アウェイ横浜からの動員と妖怪ウォッチ効果もあって観衆32,538人。さあ集大成。
なのに、あれれ。熱くなれる場面は少なめで、拍手でもブーイングでもなく、不完全燃焼な引き分け。うぬぬ。

画像めずらしく、中盤の底に高秀先生梶山が並ぶ4-4-2でスタート。試合後のマッシモ監督のコメントによると武藤のコンディションが悪かったからメンバー変えてこの形にしたんだと。今年取り組んできた4-3-3を最後の試合で使わない、使えないってのは残念だったなぁ。
なんとなく重心が後ろで、いつもより前線の人数が少ないから攻撃の迫力減。

画像それでも前半はまあまあ楽しかったな。立ち上がりのバーを叩いた米本のミドルシュート、そして前半42分の先制点など。
特に先制点はよかったなぁ。いくつかいいボール奪取や攻撃があってじわじわテンションが上がったところで、パスがつながって梶山のタイミングもコースも抜群のシュート。これが惜しくもぎりぎり防がれたあとのコーナーキックで、ここぞとばかりにサマーライオン発動でいい雰囲気つくれて→高秀先生がニアに飛び込んでゴール。ピッチとスタンドで一体感出せた。高秀先生がニアに飛び込んだゴールは前にも見たな。今後この形をもっとやれるといいな。

問題は後半。後半10分に武藤を投入したんだけど交代は河野で4-4-2をキープ。武藤はいつものスピード&突破力で見せ場は作ったけれど、1人で単発が多くて、シュートまで持っていけず。
後半32分に相手が1人退場してからはさすがにスペースができて、終盤立て続けにチャンスは訪れたけれど、クロスやシュートの精度が低くて1点が遠かった。ぬぅ。

結局終盤5試合勝ちなしの失速でシーズン終了。一時は5位まで上がったこともあった順位も9位まで下がってしまった。勝ち点は48。ちなみに去年は勝ち点54で8位。おかしいな、去年までと違う雰囲気は感じられていたのに、結果としてはそれ以下になってしまった。
シーズンが終わっちゃったのも、来年から2ステージ制に移行するのも、なんだか実感がないけれど、天皇杯もなくて3月まで長いオフを過ごすには物足りない最終戦だった。

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最後に、今年でクラブを離れるエキップ2人を胴上げして、羽生センパイがマイクでそれを紹介してくれて、ゴール裏に呼び込んでシャーできたのはよかったな。おつかれさま。

                

画像今回は最終戦だからとひさしぶりに友達家族を誘って参戦。試合前には、ミニサッカーやキッズカート、シュートスピード測定で遊んだり妖怪ウォッチのステージを見たりして遊べた。試合以外のイベントでも遊べる、”スタジアムのワンダーランド化”はぼくは賛成なので、この方針で続けてほしい。

そういえば、ユニホームサプライヤーがアディダスからアンブロに変わることがはじめて公になって、新ユニホームは12月11日に正式発表。いままで何度かユニホームが変わってもずっと古いままだったドロンパは今度こそ新しいのにしてもらえるかな。
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そしてこの日の蝗。「トーキョー“おにく”フェス!」は並びすぎで堪能できず。
 ・鶏卵カレーUDON 800円
 ・肉まん 450円
 ・FC東京勝サンド 600円
 ・東村山黒焼きそば 600円

青赤横丁に展示されてたメルセデスベンツさんの「G63 AMG 6×6」って車すごいな。どでかい。試合後の場内一周では、塩田エドゥー石川羽生のベテラン勢が乗車。
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