FC東京×浦和レッズ 悔しいけど力の差が歴然

J1はリーグ終盤、残り3試合。年間3位につける俺たちのFC東京は年間2位の浦和レッズに挑戦。ぼくは味の素スタジアムは欠席しちゃったけどうちでテレビ観戦。TOKYO MXが録画中継で残念と思いきや、NHK総合で生中継。地上波だよ、いいところ見せてファンを増やそうぜ。
しかーし、まあたまたま地上波で見た人にとっては、たくさん点が入ってJリーグ楽しいじゃんって思ってもらえた可能性はあるけれど、悔しい敗戦。前回の対戦に引き続き、完敗。


早い段階で失点して前回対戦を思い出したけれど、立て続けの2失点の後すぐに1点返せて、試合は壊れず集中も切らさなかった。ただ、悔しいけど現時点の歴然とした力の差を見せられた感じ。攻守の切り替え、出足の速さ、攻撃のバリエーション、2人目3人目とつながる連動性、パスやシュートの正確性、どこをとっても相手に上回られていた。特に宇賀神と関根の両サイドに手を焼いたな。
でもそれを急造の3-5-2でミラーゲームにして立て直したマッシモの采配や、最後まで諦めなかった選手たちのおかげで、最後まで希望を持って観戦できた。

そして相手の正確性も90分は続かず、特に宇賀神と関根が交代した後は、ボールも奪えるようになったし、あいてきたスペースを突いて中島翔哉を中心にチャンスを多く作れた。なんとか1点差まで迫ったけれど、そこまで。願わくば最後に中島翔哉が槙野に投げ飛ばされたところはPK取ってほしかったけど、それでも西川からゴールを奪えなかったかもしれないし、うまくいっても同点まで。自分たちのペースの間にきっちり4得点した相手が上。

あー、悔しいなー。でもやりきった感もなくはない。ただ、前回の1-4敗戦のときは10回やっても勝てない気がしたけれど、今回はひょっとしての希望は感じられた。
だから、なんとか年間3位に入ってチャンピオンシップでもう一度浦和に挑戦したい。それももう他力本願だけど、残り2試合、とにかく勝とう。1週休んで気持ちもコンディションも整えて。

サポーターをめぐる冒険 Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになったサポーターをめぐる冒険 Jリーグを初観戦した結果、思わぬことになった
中村 慎太郎

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