「マレフィセント」で憤りと安堵と感心

TSUTAYAで映画レンタル。準新作でも100円のクーポンがあったので、映画館で観たいと思ってて観逃してたマレフィセントにしたよ。ブルーレイ。

「眠れる森の美女」でオーロラ姫に呪いをかける魔女、マレフィセントの物語。ひどい騙され方をして悪の権化になってしまったのは、さながらダークサイドに堕ちたダースベイダーのようだった。怒りが強大な負の力になってしまった。なんという悲劇。ぼく憤り。

それでも紆余曲折を経て、オーロラ姫の成長をこっそり見守ってきた母性で悲劇を払拭してくれて、はぁ、よかった。ぼくの憤りも安堵に変わった。ほんとによかった。
オリジナルの「眠れる森の美女」とはだいぶ違う話に仕上がったみたいだけど、この結末でほんとによかった。

「眠れる森の美女」の話をちゃんと知らないぼくだけど、特典映像で出てきたアニメーションのマレフィセントの再現度の高さには感心。アンジェリーナ・ジョリーの頬骨とか。

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