FC東京×アルビレックス新潟 夢も希望も見えないドロー

俺たちのFC東京のホームゲームをTOKYO MXの中継で観戦。有料のDAZNを契約してても、テレビで観られるときはテレビで観ちゃうね。そして試合の途中で0歳児の寝かしつけが入って追っかけ再生。というわけでこの時間の試合はスタジアム観戦は欠席。


う、リーグ戦5試合勝ちなし。しかも最下位の新潟に先制を許してギリ追いついてドロー。内容は相手を上回っていたのはわかるけど、解説の渡邉一平さんも言っていた、惜しかったで許される試合ではない。ゴールチャンスは数多くつくれたけど1点しか取れなかった、守備はやられてないけどセットプレーで失点した、うん、ダメってことだよね。

新しいフォーメーション3142にして、たしかに高い位置でボールを奪えたり、サイドから縦への意識が高まったりはしたと思うけど、そこからどうやって得点するかの形がないのはフォーメーションが変わっても同じで、各自の個人技しだい。ときどきあった、3バックから出しどころがなくてGKまで下げるの、あれほんと萎える。

右の室屋、左の小川の攻撃力を生かすためにサイドバックじゃなくて1列前の役割をつくったってのがこのフォーメーションの大きな要素なんだけど、2人とも前に張って4トップになってることがあって、だったらFW過多なこの陣容でその2人じゃない人選だってできるだろうに。
どっちかのサイドからのクロスに逆サイドの選手がつっこんでくるのはたしかに魅力的。終盤にあった、左からのクロスに室屋が完璧なタイミングで入ってきた場面とかね。しかしヘディングでのシュートがへぼくて、でも室屋だからしょうがなくて、あの位置に入ってくるのが室屋よりも得点能力の高いFWやMFだったらとやるせない気持ちになった。

結局、やりたいことと選手の持ち駒があってないってことなのかなぁ。ベンチやベンチ外にいるFW陣に新しい役割を与えるんじゃなきゃ、フォーメーション変更も「大型補強」という言葉とともに揶揄にしかならない。

ああ、でも阿部バーンズも出て行ってしまったか。
大久保嘉人がそろそろケガから帰ってきて、この日スタメンだったウタカ翔哉、途中出場だった前田永井。この5人を今後どう使っていくつもりか。しかし中断期間も使ってしまったから、もう考えてる時間はないな。まあそれも目標をどこにおくかで、そこからの逆算だね。順位は1つ下がって18クラブ中11位。首位まで勝ち点差15、最下位まで17。中庸。いまのところ、夢も希望も見えない。

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