横浜F・マリノス×FC東京 シュートの精度が悪く粘り負け

俺たちのFC東京のアウェイゲームを相変わらずDAZN観戦。
んー、勝てないか。お互いゴール前の場面は多かったけど得点は入らず、いつものこのカード同様、1点勝負の展開で粘り負け。


新フォーメーション3142の要の1人である室屋前節ケガしちゃって、そこに入ったのはJ1初出場の柳貴博。両ワイドのポジションは、FWや攻撃的MFではなく、あくまでサイドバック適正のある選手を置く戦術なんだな。
そのは、裏に飛び出したり縦に仕掛けたりはもっとチャレンジしてほしかったけど、まあまあやれてた印象。なぜか左もスタメンいじって久々登場の小川ともども、若い2人は悪くはなかった。

全体として悪かったのはシュートの精度。前半にあった、カウンターからGKと1対1になった高萩のあれとか、その直後の前田のヘッドとか。終盤の、中島翔哉の惜別ゴールになりかけたやつはクロスバーに当たっちゃった。
攻撃の意図としては、相手のセンターバック、中澤とデゲネクの高い2人に対して単純なクロスだけじゃなくて、縦に速いカウンターを狙ったり、中央経由して地上戦で崩そうとしたり、狙いは見えたんだけど、とにかくシュートが枠に行かなかった。残念。

今シーズン残り10試合で、1位との勝ち点差19、ACLチャンスの4位までも12と、だいぶ離れてしまった。順位を気にする感じでもなくなってきたので、1試合ずつ、1プレーずつを丁寧に、勝利やゴールから逆算して取り組んでほしい。

徳永はJ1リーグ戦350試合出場おめでとう。
石川のためにお立ち台を用意してくれた、マリノス&マリノスサポーターありがとう。

パニーニJリーグエディション第1弾/PFL-J01-052/FC東京/RG/石川 直宏パニーニJリーグエディション第1弾/PFL-J01-052/FC東京/RG/石川 直宏

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