サンフレッチェ広島×V・ファーレン長崎 平和祈念の「ピースマッチ」は悔しい敗戦

ひさしぶりにV・ファーレン長崎の試合をDAZN観戦。広島との対戦が8月開催ということで、「ピースマッチ」。キャッチコピーは「One Ball. One World. スポーツができる平和に感謝」
試合開始前にいろいろあったな。入場時に選手が着用していた平和祈念ユニフォームは、背番号が全員同じで、広島が8月6日の「86」、長崎が8月9日の「89」。それから、両市の高校生による平和宣言、黙祷、両市長のキックイン、キャプテン・バイスがコイントスに勝ってエンド逆。


んー、悔しい。特に1失点目が痛かったな。柴崎のFKはGK徳重はノーチャンスで相手をほめるしかないんだけど、そのFKを生んだファウル。なにげないロングボールにパトリックが強かったんだけど、ファウルってほどの体の当て方じゃなかったと思うんだよな。判定に文句は言わないけど、崩された場面じゃないからやや不運。前半最後って時間帯的にも痛かった。2失点目は、終盤でバイスが上がったタイミングでのカウンターで、まあやむなし。

とはいえ攻撃としては相手の守備を全然崩せてなくて、数少ないチャンスもモノにできなくて、完敗ではあるんだけれど。
特に生命線の両サイドを封じられると次の手が難しい。中盤の底に、この夏まさかの移籍加入だった磯村がはじめてスタメンだったけど攻撃的な存在感は出せず。黒木はベンチにもいなかったけど、今後どう使い分けていくかな。

まだ先は長いけれど、ついに順位は下から3つ目。しかも最下位名古屋が3連勝なんだよね。「J1残留」という具体的な目標に向けて、1試合ずつ丁寧に、課題も1つずつ克服して。

試合後、ホームの広島の選手が再び平和祈念の「86」を着て場内一周。長崎サポーターの前でもあいさつをして、拍手で出迎え。悔しい敗戦の後だけど、平和を象徴する場面。
ぼくは奥さんのふるさとが長崎という縁だけなので強く感じられていないんだけど、悲しい過去を持って平和祈念の文化をはぐくむ街同士の対戦は特別な感じなのかな。4月に長崎ホームで対戦済みだったけど、8月ってところがさらに特別なのかな。来年もやるために、長崎はJ1残留しなきゃ。

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