V・ファーレン長崎のJ2降格が決定しちゃった

11月17日、J2最終節は上位3クラブが全部引き分けという混戦を象徴するような終わり方で、松本山雅FCと大分トリニータがJ1昇格決定。J1ライセンスを持たない町田ゼルビアが4位に終わってJ1自動昇格枠をつぶさない結果となり、つまりJ1からJ2への自動降格枠も2つに確定。
J1で残り2節を残して17位以下が確定していたV・ファーレン長崎は、町田が2位以上に入ればまだJ1残留の可能性が残っていたものの、この結果を受けて2019年シーズンのJ2降格が決定した。試合のない週に決まっちゃうというのもなんだかもどかしい感じだけど、他力本願でJ1残留の可能性が残っていたということは、他力によってJ2降格が決まるということか。

画像ぼくは十数年来のFC東京サポーターだけど、奥さんのふるさとが長崎という縁で、J2昇格した2013年からV・ファーレン長崎も応援してる。2018年シーズンはその両クラブがJ1に揃う特別なシーズンだったけど、1年で終わってしまった。

はじめてのJ1だったV・ファーレン長崎は、初勝利は第7節までかかったもののそこから4連勝したりして、ワールドカップによる中断前は18クラブ中15位と、J1残留が十分ありえる位置にいた。しかし夏場以降、7月27日の味の素スタジアムでのFC東京戦には勝ったけど、それ以外はずるずると勝てない時期が続いてしまった。ファンマが夏場に調子を落として以降、それを補うストライカー不在が終盤まで響いたかな。
とはいえ大差負けの試合は少なくて、勝てそうな試合で引き分け、引き分けそうな試合で負け、というのが積み重なってしまった。それでも下馬評からしたら健闘の部類で、歴代最下位クラブのうち最高を更新する勝ち点。なんならJ1が混戦になった立役者の1人。でもなぁ、だからこそJ1残留したかった。

J2初年度から6シーズン目を迎えた高木監督のやり方はずっと変わらず、十分通用していた。3バックで強固な守備をベースに、全員がハードワークしてなるべく前でボールを奪い、奪ったら手数をかけずに攻めるスタイル。FC東京から移籍した徳永など、地元出身を中心にJ1経験者の補強もできてて、期待してたんだけどな。残念。

じゃあ、またすぐJ1に戻ってこよう。今回、スタッフ含めてクラブとしてJ1経験を積んだもんね。ジャパネットホールディングスによるスタジアム建設計画もあるしね。最終節までもつれるとかJ2は魔境だけどね。関東のアウェイは応援に行くよ。



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  • 2018年シーズンのJリーグ観戦ラスト2試合

    Excerpt: 2018年シーズンのJリーグも最終盤。V・ファーレン長崎はJ2降格が決まっちゃったけれど、俺たちのFC東京はまだ3位のチャンスがある位置。天皇杯で勝ち残ってる鹿島が優勝すれば4位でもACL行けるけど、.. Weblog: 【ぼくんち杉並区】 racked: 2018-11-18 01:24