FC東京×サガン鳥栖 ホーム開幕戦苦しんで勝利・タクオにさよなら

俺たちのFC東京のホーム開幕戦。味の素スタジアムがラグビーワールドカップの準備で使えなくて、アウェイで2つ戦ってからの第3節。待ちに待ってたよ。しかも2年間の在籍でだいすきになったのに移籍してしまった大久保択生がいるサガン鳥栖との対戦。2歳児含めた家族3人で朝から駆けつけたよ。


いやー、勝てて良かった。結果のスコア以上に苦しんだ勝利。ほっとした。

攻撃しても得点が入らない、去年と同じような光景にやきもきする時間が続いて、相手に退場者が出てもスコアは動かず、スコアレスドローも覚悟した後半43分に、ようやく先制点。鬱憤がたまりにたまった状態からのゴールは、爆発的な歓喜だったな。そうだよ、味スタでのゴールはまさかの去年の8月以来だしぼくがスタジアムで目撃するのは4月以来だもん。喜びの勢いで2歳児を抱きかかえたら、面食らって若干引いた表情だったな。「わっしょいうたおうか」「うん」で、なんとか成立。
そして興奮冷めやらぬアディショナルタイム、カウンターからの新加入ジャエルのゴールは、おまつりでもあり、安堵でもあり。

この結果を呼び込んだのは、長谷川健太監督の選手交代采配かなぁ。ジャエルの投入は、永井の負傷で途中出場してた田川を交代。交代の交代って躊躇しそうだけど、永井が無事だったらそうしてただろうことをやり遂げた、それがひとつ。
もうひとつは、疲れてきたときの2列目の活性化で、ここ2試合は久保建英を交代してたんだけど、今回は久保を残して、高萩に替えて大森。東が1列下がった感じにも見えたけど、相手が1人少ないのもあって、全体的に守備のタスク減らして久保を攻撃に専念させる布陣と理解。

去年の、特に後半は、毎回同じテンプレート交代ばかりだったから、状況に応じて、そして競争も促すような選手起用はとてもわくわく。スタメンが3試合固定なのは結果が良いから変える必要なくて、でもベンチにはルヴァンカップでゴールした渡辺剛を入れてみたり。いいね、いいね。

ところで、ジャエルのチャントはなんて言ってたの?

そして、鳥栖のGKは大久保択生
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2年間のFC東京在籍、およびそのまえのV・ファーレン長崎時代からぼくが応援していた選手。残念ながら移籍して敵になってしまったけど、30歳になるプロ12年目にしてJ1でレギュラーポジションだもんね。この日も0-0の時間が長かったのはタクオに何本も止められた結果。
移籍決定のタイミング的にさよならを言えるタイミングがなかったから、ホーム開幕戦で会えてよかった。メンバー紹介では拍手、ハーフタイムにはタクオコールからのブーイング、そして試合後にこっちに挨拶に来てくれて、ぼくは「1:TAKUO」のユニフォームを掲げて、さよなら。

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2000-07-12
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