FC東京 2-1 北海道コンサドーレ札幌:DOGSOにアダイウトンにディエゴに盛りだくさん

IMG_0155-2.jpgJ1。俺たちのFC東京は3週間ぶりの水曜日の試合。
幼稚園がまだ春休みで昼間お友達と遊びに出かけた娘は「試合の日!」と言って嬉々としてFC東京シャツを着て行った。英才教育。まあ、遊び疲れたので、夜の試合の前半ももたずに寝てしまったけれど。


前節アウェイでの好内容の引き分けをムダにしないためにも、今節と次節のホームはぜひ勝ちたくて、しかも次節の相手は川崎フロンターレってことで、今節は昨シーズンのルヴァンカップ準決勝前のようにターンオーバーすると勝手に予想してたけど、前節スタメンから、ケガの中村帆高以外は、をベンチスタートにする2人変更のみで、カップ戦とリーグ戦の戦い方の違いを感じる。とにかく目の前の試合だね。

そしてなんとも稀有な試合となった。前半29分で渡辺剛がDOGSOで退場して、森重がアンカーからCBに下がれるから交代枠使わずに対応しつつ、でもサイド攻撃させないために5バックにシフトするんだけど、左ウイングのアダイウトンに左サイドバックの役目を託す。慣れない仕事を健気にこなしながら、ボール奪ったらその深い位置から攻撃に取り掛かるアダイウトンに感嘆。
そのあたりも含めてハーフタイムで戦術整理をして1人少なくても互角に戦いを進めて、ディエゴ爆発。相手にもDOGSOを誘発して10人対10人に持ち込み、その判定で長く中断したのもあって雰囲気がガラッと変わって、そのプレーのFKから先制、さらにカウンターから獲得したひさしぶりのダンシングPK。たまらん。それだけ働いといてフル出場、なんなら押し込まれた95分にはペナルティエリアまでスプリントして戻ってくる守備。ディエゴの銅像建立はほんとに実現させたい。お金なら出す。

しかしDOGSO難しい。「Denying Obviously Goal Scoring Opportunity」だっけ、「決定的な得点の機会の阻止」だね。レッドカードの対象。前からあった概念だけど、VARによって採用しやすくなったと思ってる。で、つよぽんのもディエゴがもらったのも、DOGSOじゃなくて普通にファウルでイエローカードって判定でもダメじゃなさそうなんだけど、つよぽんのやつで取っちゃったから、ディエゴがもらったやつで取らざるを得なくなった感じ。決して、両チーム平等になんて発想ではなくて、判定の基準として。
この基準には賛否両論あると思うけど、退場者2人出しながらも大きな混乱なく、ファウル取りまくって大味になるわけでもなく、荒木友輔主審、白熱の試合をよく裁いてくれたと思う。ほんと、審判って難しい仕事だとあらためて感じた。



さて、ターンオーバーどころか休めない死闘、つよぽんは出場停止と、次に向けてのダメージも負ってしまったけれど、このややこしい試合で勝てたのは気持ちとしては良い状態で臨めるかな。日曜日、川崎フロンターレに挑戦。

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