FC東京×柏レイソル:味スタに帰ってきてついでに長友も帰ってきたけどダサい敗戦

IMG_1344-2.jpgJ1。俺たちのFC東京は、東京オリンピックの中断期間を挟んでアウェイで8試合と湘南を借りて1試合を戦って、77日ぶりに味の素スタジアムに帰ってきた。マーケティングメッセージは「TOKYO is COMING BACK」。ついでに「NAGATOMO is COMING BACK」。でも我が家は20時には就寝する4歳児連れなので、夜の試合は行けないのだよ。まだCOMING BACKできず。


ダサい。負けちゃダメな試合でダメな負け方。ありえない期間ぶりにホームに帰ってきた、直前の長友の件で浮ついてる、そんな状況で負けてはいかんのだ。しかも連敗してた頃のような凡ミスでの安い失点で。つよぽんなにあのブロック。失点の場面以外、ほとんど危ない場面なかったし。いや、失点の場面もそんなに危ない場面でもない。はぁ、もったいない。ダサい。
まあミスはミスとして、その後はまあまあ攻めてチャンスも多く作ったものの仕留められなかったんだよな。特にハーフタイムで2人替えた後半立ち上がりの10分くらい、より流動的になった前線に相手が戸惑ってる雰囲気なときに仕留めたかった。はぁ、もったいない。ダサい。

終盤の選手交代、ディエゴ高萩で結果的に迫力下がっちゃったのとか、途中出場の青木オマリ森重を1列上げたけど残り数分とか、よくわかんなかったな。まあ結果論じゃなくて試行錯誤は良いことだけど。

試合後、DAZN解説の岩政大樹に、敗戦後の選手の表情に柔らかい笑顔が目立つ、笑顔が悪いわけじゃないけど、一世一代の大勝負をかけた後に敗れた選手の顔には見えない、と一刀両断。そうなんだよな。会場に行けない、声も出せない、でブーイングすらできないのがもどかしい。
ただ、そこから、長友が挨拶で野心や情熱の話をし、長谷川健太監督は会見で「パッション」1点張りの流れ、うーん、なんか逆に気持ち悪いな。

長友は選手だからまあいいけど、監督が選手に対してほんとにそれしか言ってないなら先が思いやられる。まあ、監督がメディアやサポーターに対して具体的な課題を解説する必要はないので、現場では戦術と技術と具体的な動機づけでマネジメントしてほしい。当事者同士で、できてることとできてないことの共通認識、できてないことに対しての解決策の試行、それを繰り返してほしい。そしてシーズンが終わった後、願わくば良い結果の後、この時期のことをこっそりネタばらししてほしい。


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