ルヴァンカップ:FC東京×名古屋グランパス:2得点はできたけど無失点ができず

ルヴァンカップ準決勝。第1戦の結果を受けて、ホームで迎える第2戦で俺たちのFC東京に与えられた課題は2つ。
 ・2得点すること
 ・無失点で終えること
ケガ人が出ようが、日本代表とレバノン代表にのこのこ選手を輩出しようが、課題は変わらない。この難易度の高い課題達成に加担するため、ぼくたち家族は実に4カ月半ぶりの味の素スタジアム。

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ぐぬぬ、悔しい。「内容に結果が伴わない」という今シーズンを象徴する形での敗退。この試合での1失点、あるいは1戦目での3失点目、1つの失点、1つのプレーが、勝利や優勝を左右すると改めて思い知らされた。そして当事者になってみるとグッドルーザーなどと言われたところでなにもうれしくないということもわかった。

より難しいと思っていた1つ目の課題に対して、ディエゴ永井アダイウトンの3トップ+真ん中に高萩のスタメンは期待通り。そして懸案だった左サイドバックになんとFW要員の渡邊凌磨を起用で、期待の上を行ってくれた。
前半15分で1点取れたことで行ける雰囲気を充満させ、後半10分のゴールで2得点達成。しばらく忘れていた沸き上がり。歓喜、興奮、一体感。しかしなんというか、結果的には達成するのが早すぎて、その後の過ごし方が逆に難しくなってしまった。ふわふわした感覚の中、なんとか飲水タイムまでこぎつければ落ち着きを取り戻せると思ってそこもクリア。しかし残り15分で渡辺剛が負傷して長めの治療時間があってまたふわふわ。結局この交代で、試合を締める形ではなく交代回数を1つ使う。早めのアダイウトンは2点取れたことで予定通りとして、タマ品田を投入して落ち着かせるプランはあったはずだけど、やや狂ってしまったか。

2つ目の課題は達成できず、その後の10分+アディショナルタイムで3点目の可能性も見せてくれたけれど、残念。声を出せない分、ひたすら手を叩き続けて、人数が少ないこともあって統率が取れたリズムになるアウェイチームの手拍子をかき消すことに何度か成功したとは思うけれど、逆転での勝ち上がりを手繰り寄せるには至らず。

選手も監督もスタッフも今シーズンの目標として口にしてきた「タイトル」を逃して、試合後は選手だけでなく監督もスタッフも場内一周。1つの区切りのような雰囲気。リーグ戦の残り6試合、なにを目指してどう戦うか。1週休んで気持ちの整理。ホームは4つ。
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