オールジャパンの決勝といえばシャンソンとJOMO(旧ジャパンエナジー、日鉱共石、共同石油)以外見たことがなかったので新鮮なカード。(去年はジャパンエナジーと富士通だったけどぼくが見ていないだけ。)
立ち上がりは一進一退。でも5分すぎたくらいからJALがしいたマッチアップゾーンディフェンスに対して、シャンソンのインサイドが全然機能しなくる。ディフェンスでリズムをつかんだJALがPF薮内敏美SF堀部の得点でリードを広げて第1ピリオドまさかの15点差。
第2第3ピリオドはシャンソンが主導権を握って点差を詰めるものの、JALもよく耐えて5点リードで第4ピリオド。白熱の入れ合いになってどっちが勝ってもおかしくない展開。
ただ、シャンソンのインサイドがなんとなく迫力なく、ミスもいくつか。JALはスクリーンを効果的に使ってどこからでも点が取れるオフェンス。そのへんのちょっとした差が出ましたかね。
今日のJALのオフェンスステキだわー。PG薮内夏美がコントロールしつつみんながスクリーンかけまくってフリーをつくる。解説の萩原がフォーメーションのことエイトって言ってたな。あれでいいアウトサイドシューターがいたら完璧。
逆にシャンソンはインサイドがいまいちで、PG三木が3ポイント4/5の大当たりでひっぱった。C河はハイポストから得点取れるようになってほしいですね。
ひさしぶりに見た女子バスケットはとってもおもしろい試合でした。まだ日本リーグはシーズン中なので、機会があったらまた見よう。
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