「ユナイテッド93」見た 緊迫感・臨場感

映画ユナイテッド93を見た。5年前の9.11同時多発テロでハイジャックされた4機のうち、目標に到達しなかった1機の話。111分。
新宿武蔵野館は金曜初回1,300円。ここのこじんまり感がけっこうすき。

結末がわかっているからこその切なさ、もどかしさ。しかし、ラスト30分は鬼気迫る緊迫感で、わかっているはずの結末を忘れ、事実なのか物語なのかもどうでもよくなり、画面に釘付け。それまで気持ち悪かった手ブレ演出が、最後の30分では臨場感を生んでいた。というか手ブレが気にならなくなっていた。

見終わったあと、あの事件が対岸どころか海の向こうの火事でしかなかったぼくにはうまく消化できず、やるせなさだけがつのり、どうしたものかと。
ただ、薄くなりかけてしまっていたあの事件の記憶を呼び戻し、機内でおこったであろうできごとを新たに記憶。これでいいんだよね。


ユナイテッド93@映画生活
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