地元の大声援を受けて食らいついたクリーブランド・キャバリアーズを1点差で退けたサンアントニオ・スパーズが2年ぶり4回目のチャンピオン!
| クリーブランド キャバリアーズ | 82-83 | サンアントニオ スパーズ |
立ち上がりはキャバリアーズのペースだったけど、見た目ほど点差が開かずにじわじわとスパーズが持ち直して1Qはキャバリアーズの1点リード。スパーズがそのままペースを握って2Qに逆転。キャバリアーズは地元の大声援を背になんとかついていくものの、肝心なところでシュートが入らずに苦しい展開。
4Q中盤にディフェンスがんばっていったん逆転したけど、やはり要所でシュートが落ちて足踏み。残り3分切ったあたりでディフェンスリバウンドが再三取れなかったのも痛かった。
逆に勝負どころできっちり入れたのがスパーズ。特に4Qに同点、逆転のシュートをすぱっと入れたジノビリ。ファウルゲームになったラスト4本のフリースローをきっちり入れたのもお見事。結局1点差だもんね。
そしてトニー・パーカーを中心とした落ち着いた試合運び。
安定した強さを誇るスパーズに、レブロン・ジェームズ率いる若いキャバリアーズが挑むという図式だった今年のNBAファイナル。ベンチプレイヤーも含めてチームとしての総合力でスパーズが圧倒してスウィープという結果。
ただキャバリアーズもなんとか食らいついたこの経験を糧に、来年以降がんばってほしい。
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