ふらっとジャパンカップでも見に東京競馬場に行ってきた。ちょっと試しに車で行ってみたんだけど、こりゃやめたほうがいいね。
●駐車場を探せっ!
ばびーんと甲州街道を突っ走って、東府中駅のあたりで左折。すると東門付近の駐車場は満車。他に駐車場はないかぁ、と正面にまわっても満車。しかたなく、あてもなく、競馬場周回。
向正面あたりからいわゆる民間駐車場がいくつかあったけど、こっから入口まで歩いたら何分かかるのさ、と思ってやりすごしているとほどなく競馬場一周。あらら。
思い立って1ブロック東にはずれてみたら、よかった、そこにも民間駐車場。まあこの距離なら歩けるなと入ってみると、駐車料金2000円。うっ、高い。まあしかたない、ここまで来てしまったら帰るわけにも行かないし、探しているうちにレースは進む。きっと3000円でも駐めちゃうだろうから、むしろ良心的な値段か。
ここで、”よぉし、その分馬券で取り返すぞ!”なんて最初からマイナスのギャンブルで勝てるとは思わないので、まあ気持ちを割り切って。
●帰りはとっても渋滞だっ!
メインレースで帰る人も結構いるけど、最終レースまでばっちり楽しむ人も多い。数十台の民間駐車場なら出口で混雑ということはないけど、結局帰る方向が同じならオフィシャル駐車場との合流で詰まる。特に東門から甲州街道へ出る間の東府中駅付近の踏切があるので、連なった車列はじりじりとしか進まず、歩けば10分足らずの距離を30分かかってしまった。んー、きっといい抜け道があるんだろうなあ。
さらに3連休最終日の夕方に上り方向なので普通に混雑して、競馬場から杉並区のぼくんちまで、最初はカーナビが下道でも30分と予測してくれたのに、1時間半かかってしまった。馬券負けた帰りだから高速道路使うのもはばかられたし。
そう、馬券負けたの。準メインを馬連4頭ボックスでひっかけたものの、本命サイドの690円でほぼ元返し。

↑準メイン、ウェルカムSのゴール板通過後。外から2頭がぶっこ抜いた。
ジャパンカップは終わってみれば4着までは上位人気馬だったんだけど、なかなか手を広げにくい組み合わせで馬連3660円の高配当。ぼくはメイショウサムソンを軸にしつつ、午前中に目黒区美術館で写真を見た目黒記念馬ポップロックの単勝も持って臨んだものの撃沈。勝ったアドマイヤムーンは、”実力馬の人気が落ちたら買え”の典型例だったね。

↑ジャパンカップの第1コーナー。まさかのチョウサンの逃げ。
でもアドマイヤムーンこれで引退しちゃうのかあ。来年も走って、外資系馬主だけに国際G1に強いというキャラを確立してほしかったけど、さすが外資系馬主、現役より種牡馬だよね。

↑最終レースはスタンド席から。やっぱ上からのほうが見やすいな。

【右】やっほー、腹ごしらえ。おにぎりとからあげ。
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