伯仲、白熱、内容の濃いおもしろい試合だった。ただ、アメリカはドローで御の字、イングランドは悔しさが残るか。
立ち上がりからなんとなくお互い積極的だなと思っていたら、いきなり前半4分にイングランド先制。スローイン起点で1タッチ2タッチで4本をつないでのゴール。最後はヘスキーのポストプレー→ランパードの飛び出し。こういうスピード感がしびれる。DF~FWの距離のコンパクトさ、攻守の切り替えの速さ、前線に次々選手が顔を出す推進力。
その後もどちらも良さを出しあってつぶしあって拮抗。前半はどちらかというとアメリカがボールを保持して主導権握ってたかな。そして前半40分にアメリカが同点。デンプシーの個人技からのミドルシュートをイングランドGKグリーンが痛恨のファンブル。
後半はイングランドがスピードにのって多彩な攻撃を展開。何度も決定的なシーンがあったけど、アメリカはGKをはじめ人数かけて粘り強く守った。でも守備一辺倒ではなくてチャンスがあればカウンターも繰り出す。
どちらが次の1点を取るか、目が離せない展開のままドロー。
ほんの少しやられ気味だった左MFミルナーを前半30分に交代したイングランドのカペッロ監督の決断がすごい。イエローカード1枚もらっていたとはいえ、早い。さらに後半立ち上がりからセンターバックを1枚替えてた。
お、イングランドのベンチにベッカムがいたよ。
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