テーマ:東京国際映画祭

「鋼のピアノ」←東京国際映画祭コンペティション部門

第23回東京国際映画祭。コンペティション部門の「鋼のピアノ」を見たよ。中国の作品。 離婚する奥さんのもとへ行ってしまいそうな娘を思いとどまらせるために、ピアノを手に入れようと四苦八苦するお父さん。友達にお金を借りようとしてダメ、ピアノを盗もうとしてダメ、そしたらなんと、自分で作るぞ、と思いついちゃう。 重すぎず、軽すぎず、派…
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東京国際映画祭の新聞ってなくなったんですか

というわけで第23回東京国際映画祭なんですが、毎年会場で配布されていた映画祭新聞みたいなやつがなにやら見あたらなかったんです。係りの人に聞いたわけではないのでよくわからないんですが、ひょっとしてなくなったのかしら。それともタイミング悪かっただけかしら。 まあ、レッドカーペットをグリーンカーペットにしていたり、グリーンエネルギーを標…
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「ジャック、舟に乗る」←東京国際映画祭WORLD CINEMA部門

第23回東京国際映画祭。WORLD CINEMA部門の「ジャック、舟に乗る」を見たよ。アメリカの作品。 いい年して奥手なジャックとコニーのほろ苦くて甘いラブストーリー。さえないぽっちゃりおっさんなジャックが、すきになった女性のために、水泳やら料理やらがんばるの。一生懸命がんばるの。 その不器用な感じを適度にコミカルに、ややシ…
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東京国際映画祭・「見まちがう人たち」がしぶかった

第22回東京国際映画祭。コンペティション部門の「見まちがう人たち」を見てきたよ。チリの作品ってだけで見ることを決めてしまった。 南米チリの現代の生活をもとに、とりとめのない群像劇。ストーリーはあってないようなもので、登場人物それぞれのエピソードを淡々と。みんな問題をかかえつつなんも解決しないの。チリ、だけなのかどうかわからないけど…
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東京国際映画祭・「掌の小説」がまあよかった

第22回東京国際映画祭。日本映画・ある視点部門の「掌の小説」を見てきたよ。舞台挨拶つき。 文豪・川端康成の、122もの掌編が詰まった「掌の小説」から、「笑わぬ男」「有難う」「日本人アンナ」「不死」4編を若手監督4人の手によりオムニバス映画化。桜が共通モチーフ。 もとが数ページの話なもんだから、大きなストーリー展開はなく、静か…
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東京国際映画祭・「青い館」が秀作

第22回東京国際映画祭。アジアの風部門の「青い館」を見てきたよ。シンガポールの作品。 起承転結がとてもうまくて、なかなかの秀作。こういう作品に出会えるのが、この映画祭の醍醐味だよなぁ。 大物実業家のおじさんがある日目覚めると自分の葬式だった。その直前に、そろそろ引退するぞと息子2人に後継ぎについての伝達をしていて、その内容は…
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東京国際映画祭のついでに六本木ヒルズぶらぶら

東京国際映画祭の映画の間に六本木ヒルズをぶらぶら散歩。 シネマに上がっていくエスカレーターのふもとのところからふと見下ろすと、なにやら長蛇の列。どうやらハロウィンなイベントをやってたらしい。仮装した子供がいっぱい。 お、リーマンブラザーズってまだあるんだっけ。まあこいつを撤去するのは手間かかりそうだな。リーマンのリーマン…
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東京国際映画祭 TIFF movie cafe

東京国際映画祭。六本木ヒルズで1日3本見た土曜日、1本目と2本目の間に、特設のTIFF movie cafeで昼ごはん。トヨタのTIFFオフィシャルカー「IQ」が目印。ここで記者会見やったりもしたんだってね。 食べたのはフライドポテト添えのサンドイッチ。サラダとコーヒーが付いて1000円。なかなかおいしい。生演奏もやってて、落ち着…
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「ポケットの花」を東京国際映画祭で

東京国際映画祭、ぼくの最後の鑑賞作品はアジアの風部門の「ポケットの花」。マレーシアで暮らす中国人の兄弟の日常をユーモラスに穏やかに。セリフ少な目でたいした事件も起こらず淡々と流れるもんだから、うっかり眠くなってしまった。数秒ずつ1分半くらい寝たかも。 兄弟の雰囲気や仕草が無邪気に健気にかわいくて胸キュン。 物心ついたときから…
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「スリー・モンキーズ」を東京国際映画祭で

東京国際映画祭、WORLD CINEMA部門の「スリー・モンキーズ」を見たよ。トルコとフランスとイタリアな映画。上映前も後もイベントは特になし。ちょっとさみしい。 んー、静かで、映像も暗くて、うっかり眠くなってしまった。数秒ずつ2分くらい寝たかも。 政治家の運転手が罪を被って服役して、その間に奥さんに一悶着あって、息子にもち…
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「ハッピー・ゴー・ラッキー」を東京国際映画祭で

東京国際映画祭、ぼくの今年6本目の鑑賞はWORLD CINEMA部門の「ハッピー・ゴー・ラッキー」。イギリスの映画だって。上映前も後もイベントは特になし。ちょっとさみしい。 30歳女性の小学校教師の日常。「ハッピー・ゴー・ラッキー」って、お気楽とか楽天的とか脳天気とか行き当たりばったりとかそういうことだよね。この主人公の女性の性格…
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六本木ヒルズって行きにくいんだよなぁ

東京国際映画祭なので先週の土日連続で六本木ヒルズに行って、今度の土曜日も行くんだけど、井の頭線ユーザなぼくとしては、六本木ヒルズって行きにくい。 電車の最短ルートは、井の頭線で渋谷→(山手線1駅)恵比寿→(日比谷線2駅)六本木 って感じで、たいしたことない距離の乗り換え2回でめんどくさい。 もうひとつのルートとして、渋谷から…
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「極底探険船ポーラーボーラ」を東京国際映画祭で

東京国際映画祭、日曜日3本目の鑑賞。六本木ヒルズから渋谷に移動して、natural TIFF部門の「極底探険船ポーラーボーラ」を見たよ。 なんと、1977年の日米合作特撮SF映画。ぼくが生まれた年だよ。会場はおじさんおばさんたちの同窓会のような雰囲気。ティーチ・インをやってくれたトム・コタニこと小谷承靖監督の知り合いっぽい人も多数いた…
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「トルパン」を東京国際映画祭で

東京国際映画祭、コンペティション部門の「トルパン」を見たよ。カザフスタン映画。 ぼくのはじめての東京国際映画祭での映画観賞になった「モンゴリアン・ピンポン」みたいな雄大な景色を期待して見て、たしかに雄大だったんだけど期待したほどじゃなかった。草原じゃなくてステップね。なかば砂漠。そうは言っても、ぼくの見たことのない景色と見たことのない…
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「コトバのない冬」を東京国際映画祭で

東京国際映画祭、コンペティション部門の「コトバのない冬」を見たよ。渡部篤郎がはじめて監督した作品。自分も出演しーの、主演は高岡早紀。上映前にその2人で舞台挨拶、上映後は渡部篤郎監督だけでティーチ・イン。んー、ぼくの席からは遠くて顔までわかんない。 穏やかに、静かに、冬の北海道。ほとんどドキュメンタリー風に、上映前に渡部篤郎が、大き…
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「火の鳥・黎明編」を東京国際映画祭で

東京国際映画祭初日はレッドカーペットならぬグリーンカーペットの日。麻生太郎総理大臣も登場したらしいけど、ぼくは準備中のけやき坂を尻目にシネマート六本木へ移動。「火の鳥・黎明編」を見た。 市川崑監督の1978年の作品。animecs TIFF 2008部門だけど実写。ちょいちょいアニメまじりは当時としては画期的だったんだろうなぁ。C…
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「その日のまえに」を東京国際映画祭で

東京国際映画祭がはじまった! ぼくのオープニング作品は日本映画・ある視点部門、「その日のまえに」。大林宣彦監督で原作は重松清。主演は南原清隆と永作博美。 ずぎゅーんと泣ける感動話。ぼくも泣きそうになった。いや、ちょっと泣いたかも。 余命いくばくもないことを宣告された永作博美とその夫の南原清隆が、「その日」を迎えるまでを、普通…
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東京国際映画祭のチケットをたくさん買ったけど

東京国際映画祭が近づいてきて、今年はちょっといっぱい見てみようかなと前売券購入。でもまあ、仕事サボってまで見たいってのもなかったので土日だけ。でも行く日はどっぷりで、3日間で8本。 タイムテーブル見ながらスケジュール考えて、買ったのはこんな作品たち。「レッドクリフ」とか「ウォーリー」とかも見たいけど、そのうち普通に上映されるから、…
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東京国際映画祭で「畏れ慄いて」を見た

東京国際映画祭。当日券をカンで買った「畏れ慄いて」を見に六本木ヒルズへ。ちょっと時間があったからアリーナでぼーっ。日曜でも特にイベントはないのかな。 で、「畏れ慄いて」。5歳まで日本で育ったベルギー人女性が、自分のルーツにあこがれて日本の大企業に勤めた1年間の顛末を描いた自伝の映画化。2002年フランスの作品。カンで買ったわりには…
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東京国際映画祭の当日券争奪戦

いよいよ開幕した第20回東京国際映画祭。前売券は特に買わず、全作品に用意されている当日券で買えるやつ行こうと思って、日曜日。日付が変わった瞬間からインターネットで発売される、六本木ヒルズ分の当日券にチャレンジ。 さて、どんな作品があるのかな。まあなんでもいいから適当な時間のやつ見ようと思ってチキチキ見ていたら、なんと、最近お気に入…
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「リトル・ミス・サンシャイン」を見たよ←東京国際映画祭

第19回東京国際映画祭8日目。コンペティション部門の「リトル・ミス・サンシャイン」を見ました。Bunkamuraオーチャードホールで。はじめて行ったけどここでかいね。そして2階3階まで満席。 いいわ、これ。おもしろい。 考え方も気持ちもばらばらな家族が、9歳の娘をミスコンテストに出場させるためにおんぼろバスで旅に出ます。ドタバタ…
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「決闘高田馬場」が超名作←東京国際映画祭

第19回東京国際映画祭5日目。ニッポン・シネマ・クラシック 時代劇スペシャル~名優伝説~の「決闘高田馬場」を見ました。Bunkamuraル・シネマで。 上映前に30分トークショー。ゲストに「日本一の斬られ役」福本清三。映画の世界に入ったときの話から、「ラストサムライ」でハリウッド進出した話まで、おもしろい話が出てくる出てくる。 …
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「長州ファイブ」を見たよ←東京国際映画祭

第19回東京国際映画祭2日目。日本映画・ある視点部門の「長州ファイブ」を見ました。TOHOシネマズ六本木ヒルズで。 幕末、黒船の来航で開国か攘夷かでゆれる中、長州藩からイギリスに派遣された、山尾傭三、井上勝(野村弥吉)、井上馨(志道聞多)、伊藤博文(伊藤俊輔)、遠藤謹助の5人の物語。 明治維新、文明開化、富国強兵の礎となった…
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「My Mother is a Belly Dancer」を見たよ←東京国際映画祭

第19回東京国際映画祭初日。アジアの風部門の「My Mother is a Belly Dancer」を見ました。TOHOシネマズ六本木ヒルズで。この日2本目。 それぞれ家庭に問題を抱えた香港の主婦たちが、ひょんなことからベリーダンス教室に通うことになって、人生の楽しみになっていきます。ゆるめのコメディの形をとった主婦たち応援作品…
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「フォーギヴネス」を見たよ←東京国際映画祭

第19回東京国際映画祭初日。コンペティション部門の「フォーギヴネス」を見ました。TOHOシネマズ六本木ヒルズで。 アメリカ軍としてパレスチナへ赴いたときのトラウマを抱える青年の話。厳かにスピリチュアルな雰囲気がとても気に入りました。現実と幻影の狭間、生と死の狭間。そういう題材はだいすきです。 死者と魂の交流を続け、男に助言と警告…
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東京国際映画祭で「ヒトラー・カンタータ」を見た

東京国際映画祭での鑑賞2本目。コンペティション部門の「ヒトラー・カンタータ」を見ました。同じ日に見た「モンゴリアン・ピンポン」に引き続き六本木ヒルズ。 ヒトラーの時代のドイツの女性を中心にした人間ドラマ。 ナチスとかヒトラーとか前提知識がないから最初なかなか話の流れに乗れなかったけど、後半、いろいろ絡み合う人間模様がじっくり展開…
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東京国際映画祭で「モンゴリアン・ピンポン」を見た

10月23日日曜日、はじめて東京国際映画祭に行ってきました。VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ。 アジアの風部門の「モンゴリアン・ピンポン」を見ました。大草原がすっごいきれいで、ちびっ子がすっごいかわいくて、気に入りました。105分。 モンゴルの草原に住むちびっ子が川に水をくみに行くと、ピンポン球がぷかぷか流れ…
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