テーマ:舞台

ザ・スズナリで「鈴なれ、シモキタっ子!」楽しかった

下北沢のザ・スズナリで、子どもイベント「鈴なれ、シモキタっ子!」に行ってきたよ。奥さんのママ友におしえてもらって、1歳児にはちょっと早いと思いつつ、子供をダシに大人が楽しんできた。 劇場の下、お店が並んでる小さな通路に小さなステージができてた。飲食もあったよ。 ・エプロンシアター ・紙芝居 ・おもしろパントマイム …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

劇団四季「リトルマーメイド」おもしろかった

ひさしぶりに観劇。劇団四季の「リトルマーメイド」。ミュージカルだね。東京公演3周年だって。大井町の四季劇場[夏]だよ。 冒頭、映像写すスクリーンと思ってたところに空中、じゃなくて水中のアリエルが出てきて驚いた。それを筆頭に、ひらひらゆらゆらと海の中のように見える演出すごいな。話はだいたい知ってるから、そういう演出や、ミュージカルっ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「BLUE MAN GROUP IN TOKYO」がすっごい楽しかった

六本木っていうか麻布十番のブルーマンシアターで「BLUE MAN GROUP IN TOKYO」を見てきたよ。すっごい楽しかったぁ。なんて言うんだろうね、これ。サイレントコント? 大規模な大道芸? 青い3人組が繰り広げる、いろいろなパフォーマンス。エンターテイメント。 あ、サイレントって言ってもパフォーマーの青い3人組が言葉を発しない…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「ヴィラ・グランデ青山 ~返り討ちの日曜日~」楽しかった

「ヴィラ・グランデ青山 ~返り討ちの日曜日~」を観劇。だいぶ前に、生瀬勝久&竹中直人ってだけでチケット購入。こんなタイトルだから青山の劇場かと思い込んでたら、日比谷のシアタークリエ。  作・演出:倉持裕  出演:竹中直人 生瀬勝久 山田優 谷村美月 松下洸平 田口浩正 といういかしたキャスティング。そして期待通りに、うん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「奇ッ怪 其ノ弐」シュッとスタイリッシュ

土日2日連続観劇。「奇ッ怪 其ノ弐」。世田谷パブリックシアタープロデュースで野村萬斎監修の、「現代能楽集」というシリーズ企画。シリーズの存在は知ってたけど、はじめて。ぼくのすきな山内圭哉も出てるよ。 作・演出: 前川知大 出演: 仲村トオル 池田成志 小松和重 山内圭哉 内田慈 浜田…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「奥様お尻をどうぞ」で抱腹絶倒

下北沢で観劇。ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出、古田新太座長の「奥様お尻をどうぞ」。 なにそのタイトル、なにそのポスター。まあ、ほぼ悪ノリだよね。本気で悪ノリ。3カ月以上前にチケット買ってて、ようやく。 作・演出: ケラリーノ・サンドロヴィッチ {%打ち上げ花火(ストロボ)hd…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

演劇集団キャラメルボックス「ヒア・カムズ・ザ・サン」「水平線の歩き方」

そういえば、6月に演劇集団キャラメルボックスの「ヒア・カムズ・ザ・サン」と「水平線の歩き方」を観てきたんだった。約1時間の短め演目2本立ての”ハーフタイムシアター”。前に見たハーフタイムシアター「クロノス・ジョウンターの伝説」は総称的なタイトルがついてて一応共通のモチーフがあったんだけど、今回はそういうの特になしかしら。 いやあ、…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

シルク・ドゥ・ソレイユの「クーザ」がすごい

シルク・ドゥ・ソレイユの「クーザ」を観てきたの。サーカス、サーカス。シルク・ドゥ・ソレイユのステージは4年前にラスベガスで「オー」を見て以来2回目。いやぁ、すんごいねこれ。2月に始まった東京公演は7月18日まで。 思ったより小さい会場で、思ったより近い。で、迫力。もうとにかく圧倒されっぱなし。玉乗りオン玉乗り、わけがわからない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナイロン100℃「黒い十人の女~version100℃~」

ナイロン100℃「黒い十人の女~version100℃~」を観てきたよ。1961年の市川崑監督の映画の舞台化。だったら映画観てから行こうかと思ったけど、映画観てなくても全然問題ないとケラリーノ・サンドロヴィッチがツイッターで言ってたので、じゃあいいやと映画観ないまま。 会場は青山円形劇場。こどもの城で濃密なおとなのエンターテイメント。…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

奥様お尻をどうぞ

ある日届いた圧着ハガキの郵便物。 差出人は、『奥様お尻をどうぞ』 チケット係。 自分で買ったチケットの代金の振込用紙だからすぐにわかったけど、事務的なハガキに淡々と活字で書かれていると、なんてでたらめなタイトルだとあらためてあきれる。そして期待も膨らむ。 そんなでたらめな『奥様お尻をどうぞ』は、ケラリーノ・サンドロヴィ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

山内圭哉「桃天紅」で笑いっぱなし

ぼくのだいすきな山内圭哉のプロデュースユニットwat mayhemの舞台、「桃天紅」を観てきたよ。下北沢の本多劇場。やったね、前から4番目だ。 中島らもの原作に、中島らもの娘の中島さなえが脚色して、山内圭哉が演出。中島らもが主宰していた笑殺軍団リリパットアーミーが上演した演目の再演なんだって。ふむふむ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三谷幸喜の「国民の映画」は期待と違ったけどおもしろかった

パルコ・プロデュース公演、三谷幸喜が作・演出の「国民の映画」を観てきたよ。渋谷のパルコ劇場。 2011年は三谷幸喜生誕50周年スペシャル”三谷幸喜大感謝祭”だそうで、新作いっぱいやるんだって。そのうちの1つ。うーん、席が遠くて誰が誰だかわからんかったな。知ってる人も少ないけど。でも中身はなかなかおもしろかった。もうちょっとくだらないの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

演劇集団キャラメルボックス「夏への扉」

ちょっとひさしぶりの観劇。演劇集団キャラメルボックスの「夏への扉」を見てきたよ。いつもは池袋なのに今回はル テアトル銀座。そしてめずらしく海外原作モノ。 時間旅行をキーにしつつ、SF的要素は少なくてメルヘンにファンタジーに。ぼくは時間旅行モノのつじつまを追いかけるのが苦手なんだけど、演劇集団キャラメルボックスのいつもの清く正しくま…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出「黴菌」が秀逸

ぼくのだいすきなケラリーノ・サンドロヴィッチが作・演出の舞台「黴菌」を観たの。「ばいきん」と読むよ。12月の中頃に渋谷のシアターコクーンで。 作・演出: ケラリーノ・サンドロヴィッチ 出演: 北村一輝 仲村トオル ともさかりえ 岡田義徳 犬山イヌコ みのすけ 小松和重 池谷のぶ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

演劇集団キャラメルボックス「サンタクロースが歌ってくれた」

演劇集団キャラメルボックスの「サンタクロースが歌ってくれた」を見たの。12月の上旬に池袋のサンシャイン劇場で。 2週間前に見たアナザーキャスト版と同じ話で、終盤の、映画のキャラクターと役者との心情の交錯が2回目でようやく咀嚼できた。 アナザーキャスト版はみんながものすごいテンションですごくよくしゃべってた印象だったんだけど、こっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

演劇集団キャラメルボックス「サンタクロースが歌ってくれた」アナザーキャスト

演劇集団キャラメルボックスの「サンタクロースが歌ってくれた」アナザーキャスト~10days Limited Version~を見てきたよ。池袋のサンシャイン劇場。チケット買ったのだいぶ前だったので千秋楽ということを忘れていた。 翌々日からに控えた「サンタクロースが歌ってくれた」の別キャスト版だって。あら、めずらしい。 ダブルキャ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ゲキ×シネで劇団☆新感線の「蛮幽鬼」大満足

前から気になっていたゲキ×シネというやつを初体験。劇場でやった演劇を映画館で上映するってことね。劇団☆新感線が何年か前から取り組んでいる。 今回観たのは、「蛮幽鬼」。舞台はチケットが取れなくて見逃したんだよね。そういう点でも映画館で見られるのはうれしい。 作:中島かずき {%観覧車①(クル…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

パルコ・プロデュース公演「ハーパー・リーガン」お気に召さず

パルコ劇場で観劇。イギリスの戯曲を長塚圭史が演出、小林聡美が主演の「ハーパー・リーガン」。 タイトルは小林聡美が演じる女性の名前。危篤の父親に会いに行くために休暇がほしいと上司と交渉するところからはじまって、悩みたっぷりなエピソードをつむぐ会話劇。穏やかに淡々と、おしゃれで品のいい感じ。んー、ごめん、お気に召さなかった。眠かった。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

空晴「ボクのサンキュウ」

2005年にぼくが気に入ったら半年くらいで解散してしまった劇団、ランニングシアターダッシュのうちの何人かが、空晴という劇団で活動していることを遅ればせながら知り、その第六回公演「ボクのサンキュウ」を見てきたよ。下北沢の駅前劇場。 偶然見つけたのが5年前に見た演目ってのもうれしいわぁ。 一度見た演目なんだけどすっかり忘れてた。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

演劇集団キャラメルボックス「また逢おうと竜馬は言った」

演劇集団キャラメルボックスの「また逢おうと竜馬は言った」を見てきたよ。池袋のサンシャイン劇場。まったく関係ないけど、隣の展示ホールBでは「ウルトラマンフェスティバル2010」してた。 起承転結くっきりと、あいかわらず真面目に直球勝負。すごいスピード感で話が進んで、特に終盤はいわゆるジェットコースター的展開。主役のテンションは常に最…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナイロン100℃「2番目、或いは3番目」を1番前で満喫

下北沢の本多劇場でナイロン100℃の「2番目、或いは3番目」を観劇。ぼくの席は1番前。端のほうでななめだったけど、やったね。 [作・演出] ケラリーノ・サンドロヴィッチ [出演] (ナイロン100℃) 犬山イヌコ みのすけ 三宅弘城 峯村リエ 大倉孝二 松永玲子 村岡希美 藤田秀世 長田奈麻 喜安浩平 白石 遥 伊与顕二 斉…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「醜男(ぶおとこ)」おもしろい

三軒茶屋の世田谷パブリックシアターで観劇。ぼくのすきな山内圭哉が主演で「醜男」。前にとなりのシアタートラムでリーディングを見たな。  [作] マリウス・フォン・マイエンブルク  [翻訳] 内藤洋子  [演出] 河原雅彦  [出演] 山内圭哉 内山理名 斎藤工 入江雅人 おもしろい。この役に山内圭哉をキャスティングした…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

劇場で阿波おどり★江戸っ子連結成40周年記念公演「心と汗の激舞」

阿波おどりを見てきたよ。吉祥寺の前進座劇場で、江戸っ子連結成40周年記念公演「心と汗の激舞」。 江戸っ子連はぼくのお友達が所属している連なのだ。あ、「連」ってのは阿波おどりのチームのことね。 劇場で阿波おどり見るなんてはじめて。ちゃんかちゃんかのお囃子とともに、所狭しと踊りまくる躍動的な姿はとてもかっこいい。 特に、本場徳…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

演劇集団キャラメルボックス「バイ・バイ・ブラックバード」ちょっと惜しかった

演劇集団キャラメルボックスを観てきたよ。この劇団の公演はもう5回連続で見てるな。今回のお題目は、「バイ・バイ・ブラックバード」。場所は池袋のサンシャイン劇場。 いつもながらによくできた真面目なストーリー。なくした記憶の謎を引っ張り続けて、どうなるんだろうとわくわくさせるつくりはうまい。でも、話の決着にできすぎ感が強いなぁ。そんな再…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「2人の夫とわたしの事情」軽妙に珍妙におもしろい

渋谷のシアターコクーンで観劇。「2人の夫とわたしの事情」を見てきたよ。千秋楽の前の日。シス・カンパニープロデュース公演。外国の脚本をケラリーノ・サンドロヴィッチが演出。主演は松たか子。 作:W.サマセット・モーム 演出・上演台本:ケラリーノ・サンドロヴィッチ {%ノートwebry…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

長塚圭史演出&麻生久美子出演でドラマリーディング

パルコ劇場ドラマリーディングディレクターズチョイスVol.3「スプーンフェイス・スタインバーグ」を見てきた。 イギリスの作家リー・ホールの脚本を、長塚圭史が演出、出演は麻生久美子1人。ぼくのすきな2人で魅惑の組み合わせで、やったね。長塚圭史のトークセッションつきで、やったね。2列目ど真ん中という良席で、しかも前の席が空席だったもんだか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

PIPERの「THE LEFT STUFF」がもうれつおもしろかった

ぼくのすきな山内圭哉が所属するPIPERの「THE LEFT STUFF」を見てきたよ。下北沢の本多劇場。PIPERの5人と、客演に岡田義徳、相武紗季、ガレッジセール川田。 いやー、おもしろい。くだらない。もうれつおもしろい。 ”観客参加型コメディ”と称したおもしろい試み。まず、出演者はある実験の被験者、お客さんはその実験を見守…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

演劇集団キャラメルボックス「クロノス・ジョウンターの伝説」

演劇集団キャラメルボックスの「クロノス・ジョウンターの伝説」を見てきたよ。”ハーフタイムシアター・ダブルフィーチャー”なる企画で、「ミス・ダンデライオン」と「南十字星駅で」の2本立て。それぞれ約1時間。 タイムマシン「クロノスジョウンター」をめぐる2つのお話。短編小説シリーズのうちの2つを舞台化なんだってさ。2本立てってのは画期的…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「農業少女」がおもしろかった★作・野田秀樹、演出・松尾スズキ

「農業少女」を見てきたよ。池袋の東京芸術劇場小ホール。野田秀樹が2000年に書き下ろした作品を、当時出演していた松尾スズキの演出で再演。いやー、よく笑った。  作:    野田秀樹  演出:    松尾スズキ  出演:    多部未華子    山崎…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

阿佐ヶ谷スパイダース「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」

ひさしぶりの阿佐ヶ谷スパイダース。本多劇場で「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」。1年半ぶりだって。長塚圭史が帰ってきたからね。イギリスに留学したかと思いきや常盤貴子と結婚してたんだよな。 おや、下北沢演劇祭ってなってるぞ。なんだそれ。演劇は毎日やってるだろうに。まあいいか。 作・演出: 長塚圭史 …
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more