映画「ティム・バートンのコープス・ブライド」を新宿ピカデリーで見てきました。おもしろかったよ、これ。よどみなく流れるストーリーはわかりやすく、ほろりと切ない。ビクターもエミリーもビクトリアもいいやつだなあ。たまんない。 映像もきれいで音楽も楽しい。ステキな77分でした。 映像は月明かりっぽいライトグレイな感じの色合いがいい。人形自体も、表情とか動きとか、かなりいい味出してた。ストップモーションアニメっていうらしいですね、こういうの。ちょっとずつ動かしては撮って、動かしては撮って。気の遠くなるような作業だよなあ。でもこれが、「いい味」につながってるんだよな、きっと。 音楽が前に見た「チャーリーとチョコレート工場」のウンパルンパを彷彿させるノリノリ感でうれしくなった。 土曜の昼間に行ったらかなり混んでた。時間に余裕持って行ったほうがいいよ。 しかしこれ、なんで「ティム・バートンの」ってついてるんだ?いらんやろ。 ◆ティム・バートンのコープス ブライド@映画生活 ◆トラックバック・ピープル「バートンの世界」 ◆にほんブログ村「おすすめの映画」 【ぼくがすきなものやおもしろいと思ったことをみんなに紹介したくて書いてます。】 映画 音楽 サッカー 食事 飲み物 携帯電話 野球 舞台 ゲーム ![]() |
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「女は男の未来だ」見た なるほどカオスか
映画「女は男の未来だ」を見ました。新宿武蔵野館。88分。 だらしない2人の男と、さばさばした感じの女との三角関係が、コミカルに、淫靡に、ゆったりと描かれています。なんかこう、とらえどころのないような、ふわふわと淡々とした流れ。決して退屈ではないけど、特に感動もしなかった。なんだろう、不思議な作品だ。 そしてこの奇妙なタイトルがさらに不思議さを増す。 ...続きを見る |
ぼくんち杉並区 2005/11/14 01:34 |
コープス・ブライド
最初ミュージカル?って嫌な予感がした「ティム・バートンのコープス・ブライド」です。 出だしは、見慣れない人形劇アニメでスタート。で、ミュージカル仕立て。これにはもしかして全編この調子?と思ったらその嫌な予感は腐食され、すばらしい御伽噺でした。ダークファン.... ...続きを見る |
In my opinion・・・ 2005/11/15 21:12 |
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いろいろな役を演じられるジョニー・デップさん。 |
弁心 2005/11/20 03:48 |
ほー、なるほど。作り手や演じ手がいろいろ努力して、よい作品がうまれるってわけですな。 |
ぼくんち杉並区 2005/11/20 22:37 |
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