映画「サッドヴァケイション」 雰囲気はすきだけどやや冗長

サッドヴァケイションシネマライズサッドヴァケイションを見てきました。主演は浅野忠信で、その他、オダギリジョー宮崎あおい板谷由夏あたりのキャスティングを楽しみにみたけど、その人たちのなんとももったいないというか贅沢な使い方。ほぼ浅野忠信石田えりでした。136分。

いくつかやるせない出来事が起こるんだけど、なにが起こっても、なにを企んでいても、いいから帰っておいでとふところ深く包み込んでくれる母親、そんな感じ。

映像の明るさともども雰囲気はなかなかすきだけど、やや冗長、または浅い。掘り下げるなら掘り下げてほしいところをさーっと流してしまった感じ。逆に、掘り下げないならそのエピソードは出さなくていい。例えば、宮崎あおい捜索隊を結成したあの2人の小芝居はなんの伏線にもなってないよね。
描きたいことがたくさんありすぎて、詰め込んでしまったのかな。でもまあ、途中心配したよりはなんとかまとまった。

オダギリジョーが連れてってくれた素敵な風景のあそこはちょっと行ってみたい。北九州のどこかなんだろうな。


サッド ヴァケイション@映画生活
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